あれ?戦前の大政翼賛会やそれ以前の大陸進出煽りや日清戦争や日露戦争で戦意高揚や、英雄煽りをやって千人斬りだなんだで日本も評判を結果的に下げた頃と全然変わらんですよね、と言う状況。
あれ?安倍晋三が憲法改正や9条で自衛隊を認める改正をすると言ったら戦争をしたがってるだ若者を戦地に送るだ言って散々批判してましたよね?
総量で上回るロシアに人口もギリギリになってるウクライナが戦争を続けたがってるって言う状況なら若者を戦地に送ると言う事を主張するゼレンスキーには実際に戦争をしてるんだから安倍晋三以上の批判をしないと割が合わないっすよね?
と、言う状況になってるんですがこれらを考えてもマスコミや野党が言う反戦や平和や若者を殺させないなんて言うのは結局嫌いな相手を攻撃するための道具でしか無かったわけですよね。
今回のゼレンスキーに対するトランプの発言なんて、日本共産党がわざわざポスターまで作っていっていた若者の命を守りたいっていう内容なんですから、野党が反トランプで騒ぐこと自体おかしなもんなんですよね。
その結果、反戦平和だ安倍晋三は戦争に前のめりと言っていた側が勇敢なゼレンスキー、弱腰のトランプみたいになってるのはもう質の悪いコメディ映画って感じです。
お前ら近衛文麿を腰抜け総理と言っていた頃と変わらねえな!
てな感じです。
果たして、このあとどう変化していくかわかりませんが勝つ算段がつかないゼレンスキーのウクライナを焚き付けるだけ焚き付けている欧州主要各国がどんな責任の取り方を見せる事になるか?が分かれ目ですしバイデンがウクライナ支援をした事が、ハンター・バイデンがウクライナ企業の利権を持っていた事などが問題として再燃するでしょうから、そこからの日本の立ち回りが非常に注目される訳なのですが。
岸田・石破両名はそれに対するアンサーは持っていないでしょうし、安倍晋三によって握手させられたトランプとプーチンは会って話す可能性がある中で安倍晋三を悪役視して死体蹴りに勤しむ石破自民党が会うには如何に鈴木宗男を擁立しようと信頼は戻ってこないでしょう。
安倍晋三に近しい人が総理となって、プーチンに話をしに行けるか?ですが流石に石破茂に負けた高市早苗では役不足。
やはり麻生太郎しかいないのでしょうかねえ?
うっかりしたら安倍昭恵がまた一肌脱ぐ事になるのかも知れませんが平和をもたらしても批判や非難をマスコミや左翼がやりそうで、余計に日本政府や日本の政治への信用は失いそうですけれどねえ。
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