■〔国際女性デー50年〕女性差別語、なぜ広辞苑に?=売れ残り・男勝り・内助の功…―担当者「誕生の背景考えて」
(時事通信社 - 02月26日 14:01)
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言葉なんて変えればいいのよ、自分で作って行けばいいのよ、派だったので、大学時代、「女々しい」とか「女っぽい」って言われると「女勝りって言うのよ!」って言ってたアタシなので、「男勝り」なんて言葉を聞くと懐かしいわねぇと思う。テレビにオネエコメンテーターとして出るようになったら女勝り!ってタイトルの本も出したいと思ってたし。本屋に平積みされる黄色のバックに赤字で女勝り!って書いてあるの、想像してたわ。
ってかそんなこと考えてたのも45年も前なのよね。それからアタシも変わってもうオネエ経済学者としてテレビに出る願望も無くなって、でも日本語はだんだん変になってくばっかりよね。ちょっと前に近田春雄が「最近テレビでもだれでもさんづけで読んでる、昔はそうじゃなかったんじゃないか?」ってツイートしててそれに「日本語のタガがはずれて」とリプしてる人がいたんだけど、アタシもあの謙譲語誤用・多用、変に丁寧にだけなってく日本語、「タガが外れた」っていい言い方だと思うわ。で、どんどn間違った用法で丁寧になってくのに、女勝りとかもっとフェミニズムの方から出てきてもいいと思う新語がでてこないわよね。なんで?
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