コーヒーショックや小麦粉値上げから日本の野菜の価格変動がおかしくなってきた
4年ほど前から備えていたし
日記でも食料危機が来る、と2020年から言っていたのだけど
不思議なことに米だけが価格変動しなかった。
備蓄がきれたので、追加で買っていた令和4年産がまだ残っているのだけど
カロリー調整しているからなかなかなくならない。
あまりに減らないから週600を750gに増やして炊くと、少し減る
玄米だと便秘がひどくなるので精米機を買ったらはかどる
その間もコメの値段は変わらなかった。
しかし米粒がだんだん小さくなっているのは見たらわかったので
どうもおかしいなと思っていた。
ただ人口減少とコロナで人が動かなかったから、変わらなかったが
すでにギリギリの状態だったらしい。
ここにインバウンドとリベンジ消費、急激な気候変動で
いろいろぶっ壊れてダムが崩壊した
それでも大本営は、米は足りている
もうどうしようもない政府だが、信じる方もどうかしている。
ほかの作物が全部小さいとか取れなくなっているのに
米だけ同じように取れるわけがないじゃないか。
次は水だろうと思う。
今年の冬は日本海側に水の塊が雪で落ちて止まってしまい
太平洋側には雨が降らない。
早めに水不足が来るだろう。
気温がどうなるかはわからないが、また猛暑が来るようなら
コメの作柄は去年とあまり変わらないはずだ。
大本営発表では96となっているはずだが実際は69くらい
わざと上下を間違えているんだろう。
ウロ戦争が終われば原油や肥料の価格も落ち着くだろうけれど
政府にはトランプのようにロシアとトレードする器量がない。
なにしろ隣で空気にされてもへらへらしていた岸田ゲルだからな
政府はもう何もしてくれない。
守りもしないし、身にもなってくれない。
真面目なものから落としに来る。
逆に殺したり、生活を奪うような法律を次々作ってくる。
USAIDのような左組織はまだ日本に健在だ。
さらに社会保障費(医療費)が激増していて
とうとう医療部門のカットに手を付けだした。
国に余力はない
参議院選後に次々と医療費のカットが始まるだろう
高額療養費
障碍者医療費
生活保護
年金(もう枯渇しているか)
高度医療制度諸々
健康診断
医者には手を付けないだろう。つけられないが
診療報酬と薬価はさらに削ってくる。
しかし医者にもいずれ手を付ける。
薬は手に入らなくなる。
ジェネリック産業をつぶしておいてジェネリックを薦める国の愚かさである
病気にならないようにするしかない。
こうなると医師は自由診療に舵を切っていくはずだが
国が認めるのが先か、医師がみんな美容整形に逃げるのが先か。
社会保障費の何がガンか、ちょっと見ればすぐわかる。
医療の中で一番経済的に恵まれているのはどの部門かを見ればわかる
そこが一番中抜きしているから
政府は最終的にそこを狙ってくる。
10〜15年もしたら医学部はどこも定員割れ、
逆に奨励金が出たりする、とてもなりやすい職業になっていると思われる。
同じことが今コメで起こりつつある。
次はDOGEが日本に来るぞ
自民党は戦々恐々だろう。
■今年の新米は予約で完売 2月から作付け準備始める農家も 「急に増やせと言われても」終わり見えない価格高騰に生産者も悲鳴
(TBS NEWS DIG - 02月26日 17:13)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8218352
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