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2025年02月26日10:51

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悩みつきまじ福祉稼業

峠工房は親が始めたものの、家業状態で松本家の人間がやってる状態が長く続いた訳ですが、一昨年より私が理事長を引き継いで峠工房の事業とする事にしてきてる状態です。
もちろん、これまでの理念や信念は捨てずに過去に目指したモノをアップデートして!!

と、言う感じでやってきてはいたんですがある意味では前理事長である母の道楽面が強くなっていてと言う問題もありました。
まあバブル崩壊からこっち行政の紐付きは嫌だと言うのはわからないでもないですが、ならば自力で資本を稼がないといけません。

峠工房が第一教室と現在呼ばれてる部分だけでやるならば月の運営費用は大体30万弱。
一年でかかる費用を12で割って急に出る出費を加算するとそのくらい。
それプラス自分達への給料などを考えると、最低でも月に50近くは稼がないと行けませんが、峠工房dw稼ぐと言うことをあまり深く考えておらず、私や妹の支援などを予定しており、もはや事業ではない部分が強くなったのが95年以降となります。

バブルの崩壊による、地域の企業の破綻や撤退、また合理化やグローバル化による下請け工場的な存在の切り捨てなどが増えましたし2000年になると、さらなる『改革』で、地域の企業からの仕事は無くなっていくし企業自体が消えていく。

そんな中でも稼げていた私や妹の労力と時間また給与を当てにする傾向が強くなったのには共産党と赤旗と左翼マスコミの小泉改革で自分が稼げてれば良いと言う冷たい日本という宣伝に影響を受けたのはあると思いますし、もう一人の妹が帰ってきた時に所謂意識高い系フェミに染まってたために変な口出しから峠工房の事業サイクルが狂ったと言うのはあるわけです。

なのでなんやかやとあり、ギリギリ乗っ取りも避けて放課後等デイサービスをやるに至ったものの道楽的運営というか自由にやる障害児/者の療育という部分を引きずって母がやってる部分も影響して利用者が増えないなんていう状況かと思ってたらまあ、連絡先が間違っていたりとそれだけじゃあない問題も。

その後も横浜市のミスの連発や福祉全般への致命的なミスの連続で、かなり厳しい状況が続くのですが横浜市もミスのリカバリが遅くまた手薄もあってうまくいかない遅れが出る、と。

そんなわけで第一と第二でおよそ60万ほどの運営費用が足りなくなるという問題が起こったのはあります。
児童発達管理責任者が不足するという前代未聞の横浜市の状況などは本来あり得ないが起こってた訳ですから、ペナルティをその被害者である事業者に押し付けるのもどうかと思いますし、それ以外の問題含めて回復予定が一ヶ月ずれて非常にまずい事に。

予定では一月には通常の業務に戻れたはずが、一ヶ月ちょっとずれ込む状況だし、中小規模の事業者の研修は弾いて大手を優先した(ズブズブなのかい?)と言われる状況が続き、現状では約50万たりない(二ヶ月の不足分です)という状況に。

まあ目算が甘かったと言われたらそれまでですが、機能していないに等しい行政の各担当部門などは全部責任を事業者のせいにしたり大手を優先して地域の実効性ある事業者を潰すかの様にしてるという感じでは、なんともならんなあというあきらめの境地に至りそうですがまだまだ頑張ります!という事で支援の程をお願いしたく思います。

資本も欲しいですがまずはいろんな情報を広めてくれるのでも嬉しく思います。

峠工房(http://tougekobo.sakura.ne.jp/)
私達は公金に頼らないで維持できる福祉・支援構造を目指しています。
ご賛同いただける方には峠工房協力会への入会、または寄付やカンパ等をお願いいたしたく思います。

また、峠工房へのご相談やご利用の質問などは気軽にご連絡ください
〒245-0018
神奈川県横浜市泉区上飯田町4729
峠工房(第一教室)
電話/FAX 045-301-4646
※電話に出れない場合も増えておりますのでその時は、お手数ですが時間をおいてかけ直してください。

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電話 045-442-5965
FAX 045-442-5966
 
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横浜銀行いずみ野支店
普通口座 6087954
特定非営利活動法人峠工房
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