mixiユーザー(id:9389954)

2025年02月25日23:44

35 view

ALSだったとは。

「やさしく歌って」ロバータ・フラックさん死去 88歳 ALS公表 日本で著名歌手とコラボも
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8216337
Roberta Flackが亡くなった、ですか。"The First Time Ever I Saw Your Face"(1972、邦題:「愛は面影の中に」)、"Killing Me Softly with His Song"(1973、邦題:「やさしく歌って」)と、Grammy AwardのRecord of the Yearを初めて2年連続で受賞したことで知られ、他にも"Feel Like Makin' Love"やDonny Hathawayとのデュエット"Where Is the Love"、"The Closer I Get to You"と言った曲で1970年代の米国のR&B界で存在感を示し、Peabo Brysonとの"Tonight, I Celebrate My Love"(1983)、Maxi Priestとの"Set the Night to Music"(1991)など、デュエットでのヒット曲が多数あり、その優しい歌声で日本でも多くのファンを獲得、親しまれた人でした。
記事によると、死因は心停止だったそうで、2022年に筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断されたことを公表していたのだとか。私はこのことをこの記事で初めて知りましたが、歌手として活動を続けてきた人がこの病に侵されるとは、さぞ無念ではと思います。記事で、公式SNSで「1937年2月10日−2025年2月24日」との歩みとともに「覚えていて。常に光の中を歩んで。光の中を歩んでいないと感じたら、光を探しに行きましょう。光を愛して」との言葉が記されたとしていますが、その病状からなのか、どこにどのように向かって行くのかがあまりにも渾沌としている世界情勢への懸念なのか、「光の中を歩む」ことが実感できにくい昨今ゆえ、強いメッセージのある“遺言”と読み取れる気がします。
96歳まで生きたTony Bennettや90歳にしてステージに立つFrankie Valliを見ていると、88歳の訃報は「まだ若い」のかもしれません。合掌。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年02月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728