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2025年02月23日09:54

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不快害虫と殺虫剤の話

noteにて民生委員徒然草シリーズ14アップ

不快害虫と殺虫剤の話 〜民生委員徒然草14〜
https://note.com/jigsou/n/nf0d7f0194b71

殺虫剤というと一撃必殺の様に思ってる人って意外と多いのですがそんな強力な殺虫剤なんてベトナム戦争以降ねえですよ?
てな話になる訳で、1980年代終わりから90年代初期までオーストラリアが畑で使っていた程度。
アメリカでは、モンサントが入ってきて殺虫剤噴霧時には死にきれないが残留成分が残って殺す、などの殺虫剤で残留農薬問題が燃え上がった訳ですからね。

そういう話の一部しか覚えてないで陰謀論に走る自称保守系インフルエンサーなんてーのもいる訳で右翼や保守・愛国系界隈からもネトウヨインフルエンサーなんて言われたりするわけですがw

さて殺虫剤の基本成分はピレスロイド系になりますから、人体には悪影響はないという話ですけれども噴霧させる薬剤は謂わばシンナー。
つまり精神の変調を一時的に来たす量がある訳で、大量に撒けばそれを吸い込む羽目になった人はおかしな状況になって当然なのですね。

そのためもあってか水性殺虫剤なんて言うのも出てきてますが、このゴキブリなどの不快害虫に異常な恐怖感を持つ成人、しかもかなり年齢が高い中年から壮年と言われる女性は目立つ様に思います。
その世代の女性ってちょうど80年代和製フェミニズムが分裂してラディカルフェミニズムを生み出す時期にキャリア女性のどうのこうのっていう洗礼を受けて90年代のラディカルフェミニズムや、今で言うフェミ騎士の戦いなどを見てそこに自立した女性のキャリア云々とか刷り込まれて影響受けた世代というのもあったりしますね。

また同時に宅八郎によるオタク=不快でキモいという概念作りが成功した上に、マスコミも宮崎勤事件でオタク=危険とやった時期だったりしますし、何よりおたく=キモい汚いとやったのもその時期。
脱オタクファッションと言うサイトも出来るが自称個を持ってる俺ちゃん私ちゃんな連中はキモオタ街道へまっしぐら。
服装がオリジナルなセンスではなくただズボラって感じになって行くと言うのはなんともアレな事もあった訳ですが。

ほぼ同時に、ゴキブリを嫌悪かつより醜悪に広めるようなネタがマスコミ時にキャリア系女性雑誌に目立ってきて、バリキャリ志向のフェミや後々ツイフェミに進化しそうな独立した女性を自称する界隈で、やたら毒性の強い殺虫剤使うことに忌避感がなくなっていったり。

それに呼応するかの様に通常のアトピーどころじゃあない悪化しまくったアトピーとかアレルギー反応も目立って行く訳ですが普通にアレルギーやアトピーに罹ってる人に比べると酷いアトピーやアレルギーに罹ってる女性は自立したフェミ寄りに多かった様な?
殺虫剤などを多用してる人、海外製の方が安心で強いみたいな傾向の人に多かった様な?

そしてすぐに被害者意識丸出しになるって言う点も…。

因みに因みにそう言う人が言うのは自分達は男性に頼っていないと言いながらも一人ではゴキブリすら恐怖に駆られて退治できず付き合ってた男性や友人や時に兄妹を呼ぶ、とか。

普通はゴキブリ程度じゃあ、自分でできるでしょう?ってなって来ないのは当たり前。
ただしキャリア女性系雑誌などで過剰にゴキブリの恐怖は植えつけられていた状況で自立した女性が頼るときは本当に大変な時だから助けてくれるなんて言う事も実しやかに言われていたし信じてるフェミ系自立女性が多かったと言うのもあってと考えると…。

もしかして和フェミやツイフェミや自立した女性系ラディフェミがゴキブリを実際以上に恐怖したり憎悪するのは思想をぶっ壊す魔王レベルで見ていて、ナチュラル生活だの何々は毒と言うのに殺虫剤はバカスカ使うのは自分に与えられた神の力の象徴的に見えてるのでは?という仮説。

ゴキブリに当時強引に準えられたおたくなど世界に不要な存在の反逆と世界の崩壊の感覚を感じてるのでは?と言う考察も成り立ちそうですw
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