TOHOシネマズ渋谷ダブルヘッダー、まずはドリームワークス最新作「野生の島のロズ」を吹替版で鑑賞してきました。
事故によって様々な動物たちの暮らす無人島に漂着した最新型アシストロボットのロズ。偶然にも起動すると依頼主を探しますが、未知の存在に対する警戒心からほとんどの動物は非協力的。中には敵意を剥き出しにする者もいました。
都市生活に合わせてプログラミングされたロズは動物たちの行動や言葉を学習、雁の卵を見つけて孵化させて母親と勘違いされたロズはこのひな鳥にキラリと名付けて子育てを開始します。
キツネのチャッカリたちのサポートで雁が飛び立つ渡りの日までにキラリを一人前に育てようとするロズでしたが、空を飛ぶことを教えるのには苦戦。そんなときに助けを求めたのは…
◎漂流した先は…
◎偶然の起動からの状況把握までの速さよ
◎刷り込みという鳥の習性
◎この手の作品でキツネが相方はありがち
◎個性豊かな動物たち
◎特訓モード
◎空を飛ぶ群れの動きの多彩さとスピード感
◎数少ない味方が頼りになってます
◎吹替担当はロズ=綾瀬はるかさんでチャッカリ=柄本佑さん、キラリ=鈴木福くんと何らかの実写版でもやってほしい顔合わせ
◎脇を固める布陣が素晴らしきかな
◎綾瀬さん=ロボットだと「僕の彼女はサイボーグ」を思い出します
◎アッセンブルからのラストへの畳み掛けの鮮やかさ
動物とロボットの組み合わせで想像できる展開を良い意味で裏切る傑作!!賞レースを席巻しているのも納得な作品でした。
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