1/31(金)EXシアター六本木へ行ってきました。
この日から、日本キャスト版がスタートだったのですが、珍しく初日に観劇しました。
観たいキャストだと、かなり日程が限られてしまい、初日になりました
来日版を見ているから、ストーリーはわかっているけれど、やはり日本語で上演されると、当然ながら、理解しやすい。
キャサリン・オブ・アラゴン:ソニン
アン・ブーリン: 田村芽実
ジェーン・シーモア:原田真絢
アナ・オブ・クレーヴス:エリアンナ
キャサリン・ハワード:鈴木愛理
キャサリン・パー:斎藤瑠希
最初の妻であるキャサリンが、姉御肌なソニンさんが演じてるのは、ピッタリだったし、貫禄も十分。若干、歌声にいつものパワフルさを感じなかったのは、気のせいかな?
時折、見せるツッコミのようなセリフが笑えた
田村さんのアンは、コケティッシュで、魅力的。沢山見てるわけではないですが、見る舞台によって、毎回違った印象をもたせてくれるから、楽しい
ジェーンの原田さんは、他のメンバーより、とても落ち着いて見えて、控えめ。
彼女のナンバーは、来日版同様、心にしみる曲だと思う。
アナ役のエリアンナさんは、その長身さもあいまって、ダンスも見栄えがするし、歌もノリノリ
早熟かもしれないし、若さで男性を虜にしたように見えたキャサリ・ハワードだけど、鈴木さんを見ていると、本当は誰よりも真の愛を求めていたように思えた。
最後の王妃になったキャサリン・パーは、かつて二人の夫と死別して、三度目の結婚でヘンリーと結婚して、今度も死別。そのせいか、他の王妃よりも人生を達観してるようにも思えた。
各自のストーリーの後、最後の部分がやっぱり胸が高鳴るし、勇気がもらえるし、力をもらえる。自分を信じて、もっと自分らしく、前を向いて、生きていこうという応援歌って感じがする。
今回は、左ブロックの方だったから、前回と違い、アンコールで撮った写真は、こんな感じ。若干ズームしたのですが
公式HPは、こちら。まだ東京公演はやってます。
東京公演の後、愛知公演、大阪公演があります。
https://www.umegei.com/six/schedule.html
当日券もあるかも?詳しくは、こちらをどうぞ。
https://www.umegei.com/six/qa.html#jpn_tokyo
こちらは、楽曲リストが載ってます。
https://engekisengen.com/genre/musical/95422/
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