Facbook で拾った写真から…。
F-1 に Debut する直前の AFC を戦っていた若き頃の Gilles Villeneuve 。
そして父が乗る “March 77B” の傍らに立つ幼い子供達。
それは ’77年、この幼い子供達の父は7月から McLaren で F-1 Debut すると、その走りは Enzo Ferrari の目にとまり S.F. と契約。
Team との確執から S.F. を Season 途中で離脱してしまった Niki Lauda の代役で Ferrari “312T2” を託される。
この年の GP in Japan(富士)で観客と警備員の2名が死亡した Crash は Tyrrell の Ronnie Peterson に追突してしまったのが原因だったのは今も語り草である。
’78年からは S.F. から Full 参戦。
’82年に Zolder での予選で亡くなるまで S.F. 一筋だったけれど、World Champion には届かなかった。
そんな記録には残らなかったけれど、観る者を退屈にさせない熱い走りは我々の記憶に残り続ける男だった。
そして、父が乗る “March 77B” の傍らに立つ幼い少年 Jaques が後の World Champion に…。
そう思うと、これも感慨に浸れる1枚に思う私である。
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