伊藤詩織氏 望月衣塑子記者を提訴
https://itainews.com/archives/2045036.html
望月衣塑子が東京新聞において「伊藤詩織が、自身が参加した性被害者集会の映像を、勝手に自身の制作したドキュメンタリー映画に流用した」という記事を発表。
これに対して伊藤側は即座に「集会参加者からの許可を受けていた」と反論し、東京新聞も謝罪を掲載。しかし伊藤側は収まらず、さらに望月を提訴。これに対して望月は言論弾圧であると反発している という流れ。
>記事書いたのが沖タイの阿部岳なのが笑える
左派のヒロインと目されてきた2人の対立を、左派系メディアの有名人が詳報したというあたりが芸術点高い。論調から察するに、阿部は「伊藤の方に分がある」という見方だろうかと。東京新聞もすぐに謝罪していることを考えると、やはり伊藤の主張のほうが正しいのを、望月がなかなか認められずにいる という状況ではないか。
まぁかつては望月が映画のヒロインなどになっていたものだけれども、取材対象への不義理を週刊誌ですっぱ抜かれてしまい、色褪せてしまった感はある。伊藤の不義理が事実であれば、望月のやらかしも相対的に薄まるわけで、望月からすれば「そうであって欲しい」というのはあっただろうなと。下衆の勘繰りかもしれないけれど。
>貞子VS伽椰子と言われて草
>あれ最後合体してより最恐になるんじゃ‥
映画自体は見てない人が大半だけれども、オチだけはネットで有名な作品の一つだよなと。似た方向性である「フレディVSジェイソン」はどうだったのかと思って確認したところ、「ジェイソン強くてボコりがちだったけれど、フレディは死なないのでケリつかないよね」みたいな感じらしい。左派ヒロイン対決はどうなるだろうか。
それはそれとして、報道されたタイミングが「ドカ食いダイスキ!もちづきさん」の更新と同タイミングだったということで、一時Xが望月だらけだったらしい。どちらも見ているだけでお腹いっぱい。
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