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2025年02月11日23:46

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昭和100年、ずうとるび50年、「笑点の座布団運び」以外の「山田さん」を知らん人が殆どかな。

ずうとるび、再集結 オリジナルメンバーで代表曲歌唱 2・18放送『うたコン』
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8199998
NHK総合で毎週火曜日に放送される音楽番組『うたコン』の18日放送回の出演者と曲目が公開され、「ずうとるび」がオリジナルメンバーでパフォーマンスする、ですか。同日の企画が「今から50年前の昭和50年(1975年)のヒット曲を、当時の映像とともに届ける」ことのようで、この年の紅白歌合戦に初出場を果たした「ずうとるび」がオリジナルメンバーで出演、「みかん色の恋」を披露するとか。
「ずうとるび」とは、当時日テレの『笑点』(当時は前田武彦→三波伸介が司会)のコーナーにあった“ちびっこ大喜利”のレギュラーメンバーであった山田隆夫、新井康弘、江藤博利、今村良樹により結成され、シングル「透明人間」でデビューを果たしたバンド形式のアイドルグループで、デビュー50周年を迎えた昨年に再結成も「年内で活動を休止することを発表していた」とのこと。山田隆夫は昭和59年から「笑点」に「座布団運び」として出演(復帰)、以降40年以上にわたり五代目三遊亭圓楽→桂歌丸→春風亭昇太の三代の司会者のもと、大喜利の座布団運びを続けており、「山田くん」として親しまれながら、司会者(特に桂歌丸)や大喜利メンバーに弄られる存在ですが、自身より年下で笑点歴も新しい春風亭昇太は「山田さん」と呼んでおり、古参でもあります。
「ずうとるび」としての活動は、山田隆夫自身が時々大喜利での自己紹介でネタにすることがありますが、もう半世紀も前であり、「ちびっ子大喜利」も「ずうとるび」も、リアルタイムで知る人は数少ないと思います。それぞれが個性的なキャラクターを持ち、江藤博利の絵(特に動物)の支離滅裂ぶり(「笑点」ではないが)も印象的でした。
「紅白歌合戦」のNHKと言うところが“らしさ”かもしれませんが、山田隆夫の「笑点」以外の“顔”の一つであり、「ずうとるび」が、新たな発見と感じる人もいるかもしれません。
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