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2025年02月11日05:24

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大阪プロレス「ワン・ワールド・フェスティバル DAY2」

梅田スカイビル一階広場で開催したワン・ワールド・フェスティバルで新体制になって初の大阪プロレス観戦してきました。
第一試合には間に合わなかったので第2試合から^^;



松房龍哉&アルティメット・スパイダーJr対TORU&大瀬良泰貴
大阪プロレスを席巻するヒールユニットのローグ・ネイションからチャンピオンコンビが登場。入場ゲートではなく反対側の群衆をかき分けて現れると、スパイダー選手に幻惑されながら場外戦を仕掛けていきます。
巧妙にレフェリーの死角をついた反則を駆使するローグ・ネイション。大瀬良選手は松房選手との軽快な攻防だけでなく、東郷選手ばりのクロスフェースで締め上げる場面も。TORU選手も観客を煽りながら要所で鋭い攻撃を放っていきます。
しかし度重なる反則にレフェリーは次は止めると警告。ここでTORU選手の水噴射を松房選手が避けて後方にいたレフェリーに命中して反則負け決着、フラストレーションのたまった松房選手はタッグフェスティバルでのリベンジを誓いました。



ちびっ子プロレス教室にタイガース選手&欠場中のバファロー選手が登場、平日モードに近い世界観でコーチングしながら模擬試合ではバファロー選手がちびっ子に完敗。助っ人として誰もが恐れるツバサ選手投入もちびっ子パワーには敵いませんでしたw



ゼウス&えべっさん&タコヤキーダー対ビリーケン・キッド&大坂丈一郎&大阪万博マシーン
一度は生で見たいと思っていた丈一郎選手はビリー選手とのトレインで登場。尾藤イサオってどのあたりの世代まで通じるとのなのかと…
ゼウス選手の怪力にタコヤキ選手の独特な世界観、えべっさんと丈一郎選手の緩急のありすぎる攻防を展開。万博マシーンはイジられながらも大阪万博を成功に導く目的のもとで奮闘します。
ビリー選手もビリンコバスターなどで見せ場を作り、コーナーから場外のゼウス選手&タコヤキ選手目掛けて華麗にダイブ。その直後に万博マシーンが孤立したえべっさんを万博スピアで仕留めました。



大阪プロレススペシャルバトルロイヤル時間無制限勝負
出場選手……ゼウス、タイガースマスク、えべっさん、タコヤキーダー、ビリーケン・キッド、大坂丈一郎、大阪万博マシーン、松房龍哉、アルティメット・スパイダーJr
正規軍メンバー一同がリングに集結、まさにキャラの大渋滞ですw
まず調子に乗るレフェリーにルチャで翻弄された大人げない面々は作戦変更。このなかでは一番の若手になる松房選手を総掛かりでボコボコにし、虫の息にしてから社長のゼウス選手に引き渡してご機嫌を伺おうと画策。疑心暗鬼なゼウス選手がようやく納得してボディスラムの体勢も、その瞬間に裏切った面々に押し潰されて失格。バトルロイヤルで一番強い選手から消すのはセオリーどおりですw
復活した松房選手が躍動しましたが、ビリー選手にバトルロイヤルで一番やってはいけない回転エビ固めを仕掛けて道連れで脱落。その後もトレイン攻撃をビッグブーツで迎撃を繰り返されたり、腕折り誤爆の蓄積にロープに股間を打ちつけて絶叫する選手が続出と瞬く間に消えていきます。
なんだかんだでほぼ自滅していくなか、結果的に余力があった万博マシーンが万博アンダー・ザ・ブリッジでバトルロイヤルを制しました。



エンディング
万博マシーンが万博で渦を起こすと宣言すると、次々と巻き込まれていく面々も見守るゼウス選手という光景。大阪プロレスらしい雰囲気はあの頃のままだったのが嬉しかったです。
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