鹿砦社だったはずで過去には左翼雑誌、左翼出版社と言う位置付けだったんですが、しばき隊の跋扈や、それに至るまでのいわゆるサヨクの極左テロリスト通り越しての、極左アナーキスト化無差別破壊主義的な存在化への批判、またシールズなどの事も含めてかなり批判をしており取材も結構総力を上げていたと思います。
結果、サヨクというかパヨクと言われる連中やしばき隊などが散々攻撃していた訳ですが、しばき隊の暴力事件を扱ったり、シールズの見捨てられっぷりを書いたりという事またアイドル追っかけ雑誌を出したりで、しばき隊関係は鹿砦社を金儲け主義のネトウヨ雑草と言ってたりしたんですね。
ただ鹿砦社は、左翼雑誌と言うほど左と言い切れませんし、反権力と言う面が強いと思ってます。
また、反権力と言う側面から強い力を行使する存在は、批判の対象ですし、あさま山荘事件以降は左翼内権力闘争の批判も容易になったと言うのはあると思うのですね。
転じてしばき隊やシールズは歴代サヨク御歴々が指名した後代的な意識が強い言ってしまえば鼻持ちならないエリート臭をプンプンさせて、一般人を罵るわけですから、左翼における階級社会化や共産主義の宗教的世襲制によって自分らが努力も研鑽もしないまま偉くなった気分だけを持ってる存在であり、反権力や反抑圧と言う事で言えば、紙の爆弾によって批判しなければいけない存在になってたと言えます。
そして現在、ポリコレやLGBTが彼らが批判すべき抑圧する権力集団となった事で批判記事が増えていますが右派も左派もこの紙の爆弾と鹿砦社への言及があまりされていない様に思います。ネットという空中戦と、現実における演説や講演と言った地上戦に加えて雑誌や本と言った都市戦の様なものをどちらの勢力も見落としてるのかな?とは思いますのである意味では出版とラジオを利用した海戦と言う概念で運動することが必要な時期なんていう気もするのですね。
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