P.A.WORKSのオリジナルアニメとして放送された「菜なれ花なれ」、今回はこの作品の聖地巡礼に行ってきた。
先にメインの沼田市の舞台を回った自分は続いて高崎を訪問、もう一つのキービジュアルはこちらの場所にある。
沼田駅まで行くのは大変だけど高崎駅までは頻繁に電車が出ているので、サックリ回るにはいい舞台だと思う。
高崎駅はいつも賑わっていて人が写り込まないように撮影するのはかなり難しい、沼田駅とのギャップが凄い。
高崎駅と立体駐車場を結ぶペデストリアンデッキはイベントに使用される事もあり、その時の撮影は要注意だ。
そこから1kmほど離れた場所にある群馬音楽センターは前が広場になっていて、PoMPoMsの練習場所だった。
チアリーディング部の雅先輩の練習中にかなたが押し掛けたのもこの場所で、高崎の数少ない舞台のひとつだ。
この作品で舒林寺と並ぶくらい印象に残っている舞台と言えば、間違いなくこの高崎中央銀座商店街だと思う。
杏那が通っていた中古レコード屋は元々印刷会社だったようで、2階へ繋がり階段も無く作中と似ていなかった。
その真正面にあった穏花の家の文具店は実際は書店で、ここは今でも営業していて穏花のパネルも置いてあった。
ただ正直なところほとんどの店が閉まっていてシャッター商店街という印象だ、高崎駅から結構離れているしなあ。
こうして沼田から高崎まで移動した群馬の菜なれ花なれ聖地巡礼は終了、コラボ期間中に回れたのは良かったよ。

今日のアニメ感想
週刊少年チャンピオンで学園アイドルマスターの連載してるのは知らなかった、表紙はだいたいグラドルだしね。
http://yaraon-blog.com/archives/272539
この号は学マスの付録が付いてるから参考にならないけど、グラビアとどちらの表紙の方が売れるのか気になる。

沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる 第5話
沖縄で「○○ね」って言葉の意図を間違えるのは普通にありそう、会話の流れでニュアンスは分かりそうだけど。
このネタがデートに繋がってくるとは思わなかった、てーるーと一緒にいる時のかーなーの反応が可愛かったね。
基本的にいつも同じ展開なのでちょっと飽きてきたけど、方言の解説じゃなく勘違いが起きる展開は面白かった。

甘神さんちの縁結び 第17話
三姉妹もいいけど白日もやっぱり可愛いな、成績が落ちた瓜生を冗談半分で煽ってたけど本音も混じってそう。
甘神神社の秘密を明かされた瓜生のリアクションが薄くて笑った、まあ夜重だけ養子ということも無いだろうしね。
一度神社から出て行ったシーンは完全に最終回だった、医師免許と神主資格の両方取るのって相当難しそう。

花は咲く、修羅の如く 第5話
自分の好きな小説を見つけた花奈に対し厳しい口調で否定する杏、そんな彼女にめげずに近付く花奈は凄いな。
愛して欲しいとはなかなか言わないよね、何だかんだ島では1人で読み続けていたんだしハートは強いんだろう。
ポジティブに考え努力して杏に認められるところまでいったのは大したものだと思う、杏にデレの波動を感じたよ。

その他のアニメ最新話感想
○ メダリスト 第5話
○ チ。―地球の運動について― 第19話
○ 全修。 第5話
△ ありふれた職業で世界最強 3rd season 第14話
△ 戦隊レッド 異世界で冒険者になる 第4話
△ わたしの幸せな結婚 第18話
△ この会社に好きな人がいます 第5話
△ SAKAMOTO DAYS 第4話
△ Sランクモンスターの《ベヒーモス》だけど、猫と間違われてエルフ娘の騎士として暮らしてます 第5話
△ Unnamed Memory 第17話
△ 黒岩メダカに私の可愛いが通じない 第5話
△ Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。 第4話
△ 妃教育から逃げたい私 第5話
△ 外れスキル《木の実マスター》 第5話
△ 没落予定の貴族だけど、暇だったから魔法を極めてみた 第5話

総評
メダリストは光の演技が飛び抜けている、チはヨレンタが本の内容を聞いてオクジーと再会する演出が良かった。
全修はナツ子の慢心で犠牲者が出る可能性が、ありふれは香織の試練がユエとシアのケンカで吹っ飛ばされた。
戦隊レッドはロゥジーの嫉妬を許す姫もレッドも度量が大きい、わたこんは美世と薫子が親友になれそうで嬉しい。

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