カーティケヤン「2012年のHRTは笑ってしまうほどひどかった、そのひどさは筆舌に尽くしがたい」
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インド人、エスニックで言うとタミル人ドライバーのナレイン・カーティケヤンという話。HRTって何の略だっけと思って検索したら、上位ヒットが軒並み「ホルモン補充療養」だった件。なお答えはヒスパニア・レーシング。
元々下位カテの有力チームであるカンポスレーシングだったのだけれども、資金不足で参戦が危うくなって株式を売却して資金を確保することになって、その売却先の会社名がグルーポ・ヒスパニアだったという流れ。
2012年のカーティケヤンというと、思い出されるのはきゅうり事件。当時はレッドブルのベッテルがシーズンを支配していたのだけれども、そのベッテルがカーティケヤンとクラッシュしてノーポイントに終わった際、チームラジオでカーティケヤンをきゅうり(ドイツのスラングでノロマの意)と罵倒されたというもの。
まぁそのクラッシュはベッテルにも過失はあったわけで、他のドライバーから「ベッテルのあの発言はいかがなものかと」と批判されたのだけれども、遅かったことに関してはカーティケヤンも認めざるを得なかったということだよなと。
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