ニュースヘッドラインで「トランプ アヘ」という文字列が目に入って「おっとWピースか?」と思ったら、「南アへの資金援助停止」だったというオチ。俺の胸の高鳴りを返せ。
それはさておき南アへの資金援助停止。理由としてあげられているのは、ラマポーザ現大統領が成立させた白人地主の土地を補償無しで収用できる法律で、南アの白人が虐げられているのはけしからんというもの。確かに、補償無しの財産収容は決して穏やかとは言い難いのだろう、
もっとも法案成立当時で未だ農地の7割を白人が所有。やはり人種による格差は大きく、全く理不尽とまでは言えないのが難しいところ。
今回の南アへの圧力に関して、南アの白人層にルーツを持つイーロン・マスクの影響があったのではないか という分析もある。しかし、トランプがこれに最初に噛みついたのはイーロンと仲良くなる以前の「第一期政権」の頃。イーロンのためではなく、白人VS黒人に脊髄反射してるだけではないかなと。
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