と、いうことを考えてみたりしますが、難しいでしょうねえ。
兵庫県知事選挙における、マスコミのネットへの敗北論を自ら語るくらいには落ちぶれているわけですし、そもそも今はテレビも新聞もみられることはないのが実情。
つまり、とっているけれどとりあえず眺めて一日経つとゴミになる新聞と、電波を無駄につかっているとしか思われていない新聞ということになります。
特に記事に関して言うと共同通信や時事通信の情報を基に記事を書いているわけで、基本は記事への感想文ということになる新聞は、同時にテレビの情報ソース的に扱われています。
つまり、ズブズブの癒着体制といえるのですから、情報の信頼度が落ちている一方的な情報源しか利用してない状態があり、自ら取材に赴く記者は皆無、と言っていい惨状なのですね。
しかも、ニュースに使う写真や映像などはネットから拾ってくる簡単なお仕事化した今の現状では、知っていることをさもすごい事見つけました知りました的に言うので興ざめされて当然なのが今のテレビであり新聞であるということになります。
地方局ならば地方局なりの機動力を維持していますけれど、それでもキー局を持つ系列局は同じような内容のニュースやワイドショー、いわゆる在日に支配されたマスコミと自称保守インフルエンサーが騒ぐような状況になるわけですね。
NHKなども含めて、在京キー局は別に在日による反日の総本部ということにはならないっていう面はちゃんと把握して批判しないと陰謀論になるだけですが、現状は売りたいモノを売れるようにするための宣伝機関でしかないというのはあります。
これはNHKでも同様で韓流がどうの、アイドルがどうの、新しく出版される書籍に会った治療法がどうのといったことで権威付けをしているという状況ですし、その宣伝に受信料を使うということは、視聴者すなわち消費者の利益を損なっているのはあるのですね。
もちろん、反日要素がないなんてことはないのですが、ここを総本山のようにいういわゆるネトウヨインフルエンサーが今まで地上波在京キー局の延命に一役かっていたのは否めないですし、いまだに調べない、ネットの情報を事実かの様に右から左に回しているだけのインフルエンサーがSNSやYOUTUBEで情報を垂れ流して、そこに群がってお金を落としてる無思慮な保守系ワナビーがいる状況では壊滅できないと思います。
また、特に気を付けないといけない事に、酋長だのなんだのを侮辱言葉として使っている界隈も見受けますが、これはもう百田尚樹の問題だと思うのですね。
嫌いな界隈を侮辱することに関して、蛮族の扱いだったインディアンの酋長という言葉を軽々しく応用するなんてのは有色人種差別をしてるといわれても否定できないですし、こういう界隈がいたら岸田文雄の日本は差別国家という事に対して反論できません。
これらが、普通に金儲けできて生き延びている状態でしたら、在京キー局なんていう存在が力を残すチャンスを持っているし保守や愛国なんていうやつは差別主義者という意見がでても、完全な否定はむずかしくなりますでしょうね。
なので、これらを排除しないかぎりは、おそらく地上波キー局は今ほどではなくても生き残ると予想します。
カウンター勢力ですから。
もし、あれらのインフルエンサーを排除することができたら、そのあとに在京キー局が消えていくと思いますし、今まださんざん嫌いな勢力を罵倒してきた界隈なんですから、保守だ愛国だという勢力が自浄作用を見せたら在京キー局の方が、既存のマスコミの方がひどい!となるのは明白っていう状況にはなっているのが今の段階だと思います。
さて、生き延びるか生き延びないかは百田尚樹の影響を受けているインフルエンサーを駆逐できるか否かにかかってると思ってよいのだと思うのです。
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