年末〜年始は風邪を引いたため、昨日が雪山のシーズンインでした。
昨日の八ヶ岳は去年よりは雪ありましたが、何と標高2093mの大河原峠は雪が強風で吹き飛ばされてアスファルトむき出しで、積雪0cmという非常にショッキングな光景でした。1月にアスファルトむき出しの姿は今まで見たことがないです。
太平洋側はあんなに雪があるのに、日本海側に出た瞬間・・・。
日本海側でもとてつもなく雪がある場所と全く雪がない場所が極端です。
ちなみに、清里も野辺山も当然佐久も道路には全く雪はありませんが、この時期は冬タイヤは必須です。
ちなみに相模原からの道路ですが、
行きは、私だけの中央道、つまり八王子JCT〜須玉まで数えるくらいしか車がいませんでした。「これでは高速道路会社やっていけるのかな?」状態です。ちなみに笹子トンネルではタンクローリーが非常駐車帯に突っ込む事故を起こしていました。
帰りは、さすがに私だけではありませんでしたが、須玉〜八王子JCT、渋滞がなく平均速度112km/hで走ってこれました。
※途中午後5時過ぎに双葉SAによりましたが、「潰れるんじゃない?」という感じで人が少なかったです。
ガソリンが高いのと中央道側は雪が少ないので、みんな関越方面に流れた結果かなと思います。もちろん、人口減少の影響もありますね。
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