レッドブルのマルコ博士、2023年アルファタウリにデ・フリーズを乗せたことについて「キャリア最大のミス」
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・タウリの当時のエースであるガスリーが引き抜かれる
・本来であれば2年の経験を積んだ角田をエースにして、育成のローソンを昇格させるところだが、22年当時の角田はエースに据えるには頼りない成績。角田はホンダとの関係もあって外せないとして、角田と若いローソンの組み合わせは正直不安だった。
・デフリースは数年前にF2チャンピオンになっていたが、その時点で他の有力若手に比べると年嵩だったこともあってシートが得られず、他カテで活躍していた。
・しかし、たまたま22年に代打でウィリアムズから1レースだけF1出場。この際にポイントを獲得し、意外とやるのではないかという評価を得る。
・この結果を受けて、同郷であるフェルスタッペン親子が、タウリの空きシートにデフリースをプッシュ。
・フェルスタッペンの歓心を得ることはレッドブルとしても良いことだし、角田に任せるよりはマシだろうということで、ベテラン枠としてデフリースを起用。
こんな流れだったと思う。判断そのものはそこまでおかしなものでもないし、フタを開けたら角田の方が速かったというのも結果論でしかないだろう。問題があったとしたら、デフリースを起用したことではなく、ガスリーを冷遇し続けて離脱に追いやったこととか、ジュニアチームに再びリカルドを入れたことの方だと思うよ。
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