欧米人は核兵器の怖さなんて感じたりせんだろうなあ、すごい威力の爆弾としか思わんだろう。
なんて思う今日この頃です。
映画『長崎―閃光の影で―』8.1公開決定 被爆者救護にあたった若き看護学生少女たちの“青春”描く
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=100&from=diary&id=8170171
救護被曝の生き残りもいると聞いたら多分、生き延びたら普通に手記も出せるし天寿全うとか思い込みそうだよなあ、って言うのはやっぱり根強く『原爆投下は多くのアメリカ人含む連合国兵士と、日本の国民を救った』っていう米軍退役軍人協会や、原爆肯定派の主張を変えない理由にもなってはいそうだし、実際広島や長崎は復興したじゃないか、という言い分にもなってるそうだしね。
勿論、投下直後とそこから約一週間の後に起こる半減期の放射以降だったらぱっと見安全なんてのはあるようで、ネバダの原爆実験じゃあ投下後に爆心地に突撃とか一週間後に制圧演習みたいな事して被曝者作りまくった過去を誤魔化す軍部トップの思惑なんかも複雑に絡んでいるらしいですが。
実際に原爆の被曝者がアメリカにもいて病気が出てる(出ていた)なんていう過去があるのにそれを報道させない報道管制もあったこと考えると米中ソの核保有国はこの物凄い威力の武器を本音じゃあ無くしたくなかったし、ソ連が消滅しようが米中露は核兵器が優位性を持つと信じて止まないと思って相手した方が良いんじゃねえですかねえ?
被団協がノーベル平和賞受賞で喜んでるけれど、ロシアが戦争起こさなかったら、イスラエルとハマスが戦争しなかったらという時であっても受賞できたか?って思っちゃうし、プーチンへの政治的な威嚇っていう気もしないでもなくなっちゃうのが結局今の世界だものね。
石破内閣なんて岩屋外相含めて中国には強く出ないだろうし、おそらく核の恐怖なんて金で消せるって中国は思ってると思うよ。
こういう映画が何本できても核保有国の指導者の意識は変わらんだろうねえ。
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