mixiユーザー(id:9389954)

2025年01月14日22:34

39 view

琴櫻の「綱取り」はもう終わりか。

【平成の名力士列伝:琴奨菊】大胸筋断裂の大ケガを境に相撲を一新、3横綱撃破で初優勝を遂げた苦労人大関
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=109&from=diary&id=8155532
大相撲一月場所三日目、横綱照ノ富士は西前頭筆頭霧島を1分半を要する長い一番の末に寄り切りに退け初日黒星の後2連勝、大関豊昇龍は十両での対戦を含めて過去通算4勝8敗と苦手の西小結若隆景を立ち合いから突き放しての一気の突き出しで3連勝、大関大の里も東前頭筆頭隆の勝に土俵際で突き落とされるも軍配を貰い、物言いの末に「隆の勝の左足が先に出ていた」として、43代式守伊之助の軍配通り、押し出しで制して照ノ富士同様に白星先行。しかし、先場所の覇者で「綱取り」場所の大関琴櫻が東前頭二枚目翔猿の引き落としに屈して2連敗、黒星先行となりました。
さて、今日の琴櫻、相手は立ち合いで相手の右差しを許した。抱えた左で小手に振り、いったん離れた。突き合いのあと左を入れて前に出たが、土俵際で引き落とされた。前日の阿炎戦に続く黒星。支度部屋では報道陣の問いかけに対し、「切り替えます」とだけ短く答えた。
連敗で先場所の黒星を三日目にして上回った琴櫻ですが、立ち合いから相手の右差しを許し、左で小手に振って一旦離れ、突きの応酬から左を入れて前に出るも翔猿の土俵際での引き落としに屈して勝負あり。この日の幕内後半戦の審判長を務めた審判部部長の高田川親方(元関脇安芸乃島)は、ここまでの琴櫻について、「勝負をしにいっていない。勝ちにいっている」とした一方、綱取りへの可能性については「途切れたわけではない。2連敗したことでかえって吹っ切れて力を出せるかもしれない。自分が周りを引きずり落としていけばいい」と期待を込めてコメントしたようですが、同じ二所ノ関一門の大関でもあり、その横綱トライアルへの応援も少しは混じっているのではとも感じますが、序盤に下位力士に連敗で横綱昇進の前例はなく、負けた二番も内容が良くなく、三日目にして、その「綱取り」は終わったのかもしれません。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年01月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031