『ザワつく』トリオ“舌”好調で2024年も快挙 『大晦日』は4年連続民放1位
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大晦日夜の「紅白裏」と呼ばれる時間帯の民放各局の番組で、年末特番『ザワつく!大晦日』が4年連続で民放トップを達成ですか。長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子と言う「華麗な家庭に育ちながらも“忖度なし”で語り合う3人の個性が際立つトーク」を繰り広げる3人の自由奔放さ(プラス、この3人にクイズを出しながら「進行役」を務める高橋茂雄)で人気を集め、金曜日の18時50分と言う些か難しい時間帯で存在感を示すテレ朝の『ザワつく!金曜日』は、特に高嶋ちさ子が年上の石原良純と長嶋一茂に立ち向かうような“毒舌”で多大な存在感を示すのが番組の“目玉”と言え、亡くなった私の母は「高嶋ちさ子見たさ」で番組のファンになっていました。
「紅白裏」と言えば、かつては日テレの「笑ってはいけないシリーズ」が民放トップの常連でしたが、松本人志や浜田雅功などのメンバーの加齢やコロナ禍などの諸事情から令和2年を最後に放送されなくなり、それに代わり「ザワつく」がトップの座を3年連続でキープ、この大晦日(2024年12月31日)の『ザワつく!大晦日』では第1部(17時00分〜)は個人視聴率5.8%(世帯10.1%)、第2部(18時00分〜)は個人7.9%(世帯12.7%)で、4年連続で横並び民放トップを維持した(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ/関東地区)のだとか。
日テレは、木曜20時台の名物バラエティー番組「ぐるぐるナインティナイン」(ぐるナイ)の人気コーナー「ゴチになります」の特番をオンエアしましたが、幾らか健闘したと言え「ザワつく」に及ばず。やっぱり、あの3人組は強かった、ですかね……。
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