マイナー題材で従来視聴層が一部離れたものの、ほどよい恋愛路線が受けて新たな若い視聴層を獲得し、想定されたよりは安定した視聴率になったと言われているのが、昨年の大河「光る君へ」。
で、その「光る」からバトンタッチを受け取ったのが、やはりマイナー題材の「べらぼう」。
大河「べらぼう」 裸の女性死体が映りSNSで話題「驚いた」「吉原を描く覚悟に慄く」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c49d09a8ff849769b5bf7b2d79302216c355a4d6
当初の舞台となる吉原のリアルに向き合う覚悟は立派なのだけれども、それは「光る」で獲得した視聴層が好む内容とは思えないわけで、しばらくはかなり苦戦しそうな気がする。現代人目線で語るのはナンセンスだと分かっていても、やはり吉原のリアルは気分のいい話ではなくて、横浜流星の爽やかさがあっても誤魔化しきれないよなと。
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