今回成敗された本間親子。まぁ架空の人物にセリフに一々反応するのも何なのだけれども、「我が一族は武門の家」というセリフをきいて、はて史実の本間氏はどんな素性だっただろうかと。佐渡を支配していたことくらいしか分からない。
確認したところ、元々は武蔵七党横山氏の流れを引く一族で、大仏北条氏に従う形で越後方面に移ったらしい。大仏北条の祖、北条朝直の母は足立遠元の娘(ちなみに父は北条時房)。足立遠元は武蔵の武士なので、その辺の関わりで従属していたのだろうかと。
確かに武蔵七党とか言われると、由緒ある武門という感じはする。
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