日本の超有名なF1ドライバーがアメリカで入国拒否されかける凄まじい展開に、アメリカで日本人の「入国拒否」が続出している模様
https://you1news.com/archives/130735.html
11月のラスベガスグランプリで、角田が入管で引っかかって尋問を受けた件。そういえばそんなこともあったなと。もっともラスベガスでトラブルになったF1関係者は角田だけではなくて、
F1関係者への入国拒否が続くラスベガス。角田裕毅も足止め「危うく帰国させられるところだった。来られてラッキー」
https://www.as-web.jp/f1/1155343?all
>F1のホスピタリティで働くスタッフたちの一部
>アメリカでの仕事で報酬を得るにもかかわらず、取得していたビザは観光または短期出張
>なかには今後5年間の入国禁止を言い渡された者もいるという。
まぁ「法律に反したのだから当たり前」みたいな意見もあるのだけれども、明確に違法なのであれば、同じアメリカで開催されているマイアミやオースティンで問題にならなかったのは何故なのかと。パドックやホスピタリティスタッフの報酬をアメリカ源泉のものと見なせるかどうかは、かなりグレーなのではないかなと。
ラスベガスでの入国トラブルは政治的なものと疑われていて、曰く「イベントスタッフの現地雇用を望む州政府が、意図的に運営お抱えイベントスタッフの入国を拒否している」。
ラスベガスグランプリは大きな経済効果があったのだけれども、イベント期間中は一般車両の交通が制限されるため、不便に感じている住民や割を食わされている地元事業者も少なからずいる。「やるからには、もっと地元にカネを落とせ」というのは当然出てくる話だろう。
なので角田のトラブルも、角田が日本人だから疑われたわけではなく、F1関係者だと承知した上で、ドライバーではなくスタッフと勘違いした結果として起きたのではないか と思っている。
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