今日(2日)、初詣に行って来た。
相変わらず、帝釈天は大賑わい。
因みに、帝釈天は、神社ではなく、お寺ですのでお間違えなく。
おみくじを引いた。
大吉だった。
なので、結ばずに、財布に入れた。
1年間、持ち歩こう。
ついでに、帝釈天のすぐ近くにあるお寺と、線路の反対側にある八幡様と、うちの近くの古録天にも立ち寄る。
因みに、この古録天は、6差路の角にある小さな神社だが、歴とした氏神様なのです。
よく、初詣で、「何を“お願い”した?」と訊く人がいるが、あれは間違いです。
初詣とは、1年の計(誓い)を立てる場で合って、何かをお願いする場ではありません。
なので、「今年は、これこれこうしたいです」「こうします」と、誓うのが正解。
また、お賽銭の額は、少額なら、5円(ご縁)、25円(二重のご縁)、115円(いいご縁)がいいかと。
その上は485円(四方八方からご縁)、2951円(福来い)、4129円(よい福)など。
神社仏閣関係の方々にとっては重要な収入源ですから、協力して上げてもいい、と思うか、「所詮、“坊主丸儲け”だからな」と、お賽銭を無しにしてもいいです。
表向きは、あくまでも、神様への感謝を表すものなので、本人の気の持ちよう一つでしょう。
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