1。大都市の市街地の幅50m長さ1�勸未糧楼呂�熱線を照射されて炎上していた。熱線を照射しているのが宇宙人なのか怪獣なのか、定かでは無かったが、熱線を照射される範囲が近づいて来たので、地下鉄の入り口へ逃げ込んだ。
2。何故か東京の中心部にある宗教団体の施設へ侵入していた。何故か金庫の鍵を持っていて、鍵で金庫を開けて、秘密データが入っていると言う小箱を持ち出し、敷地外の路上で小箱を開けて中を見てみると、古代の巨大鮫メガロドンの牙と、ゴジラのミニフィギュアが入っていた。箱を持ったまま道を歩いて行くと、30歳前後の女性4〜5人が路上で立ち話していた。その集団の脇をすり抜けたら、背後から、女性の一人に「私の思い出の品を持ち出してくれてありがとう」と言われた。
そこへ教団施設から爺や執事の類らしき老人が2〜3人の屈強な若者を連れて走り出て来て、姫様に、私と接触しないように警告し、一人の若者には公安に連絡しろ!と言い、一人の若者には奴の前に回りこめ!と言った。
若者が、たぶんサイコキネシスで、上空10mまで自分の体を持ち上げ、100mほど飛んだので、凄いな超能力者は本当に居たんだな、と感心した。
そして、爺や執事と若者の一人が、私をサイコキネシスで取り押さえようと念力を使ったようだったが、私には全然効かない。
そうだ、私には超能力が効かないので、この超能力者教団を壊滅させる使命があったのだったと思い出した。
ここで、朝陽が窓から射し込んできて顔面を直撃、その熱さと眩しさで目が覚めた。
1の夢と2の夢の間に、田中眞紀子が田中角栄を黄泉返らせて、日本征服を企てている夢も見た。
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