謹んで新春のお慶びを申し上げます。
昨夏の家人の入院から半年、今年正月料理を二人で迎えられるまでに回復したことは何よりのよろこびです。
高齢の家人の入院の原因が誤嚥性肺炎であっただけに正月料理には気を遣った。
必要な物だけを選べるローソン100のおせちにどれだけ助けられたかについては年末の日記にも記したとおり。
そして迎えた新年。
餅が食べられるかは最大の懸念事項。これまでの普通サイズの餅が無理であろうことは初めから承知のこと。
家人用には最初から小さい餅を探す必要があった。
米の値上げに対応した小型サイズの餅もあったが、普通に考えると半分に切った「シングルパックミニ」かな、とスーパーに行ったところ、薄く切った「しゃぶしゃぶ用」のパックを発見。
普通に使うなら、そのまま雑煮に入れるのだろうが、そこを敢えてトースターで焼いて、それを雑煮に投入。
結果、飲み込まず、誤嚥を起こさずに咀嚼して食べられたようで本人も満足していた。
よく判ったのは「飲み込まない工夫」。
あえて言えば、それをもう半分に切って焼くといいかな。
次の食事の際試してみよう。
もう少し買い足しておけば良かったかも。
次に買い物に出たときにもう一パック買うかな。
■「こんな痛いと思わなかった」…のどだけじゃなく、『餅が詰まって腸閉塞』にもご注意を
(TBS NEWS DIG - 01月01日 07:03)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8153328
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