「実は由来がダークな言葉」というネット記事を発見、興に乗って開いてみる。
紹介されている一つ目が「『期限』は南北戦争の捕虜収容施設に引かれた線が由来で、その線を超えた捕虜は銃殺された」とあって、最初しばらくは困惑したのだけれども、ここでいう「期限」が英語の「デッドライン」を指していることに気づいて、ようやく納得する。
どうも海外サイトの記事を直訳した記事だったみたいで、紹介されている言葉や言い回しの大半は日本では使われてないもの。正直ピンとこないよなと。
比較的納得できたものとしては「ダイ・ハード」。ナポレオン戦争における半島戦役で、イギリス軍の士官が、危機的状況にある自分の部隊に発破をかけた時に使ったのが最初 みたいな話。「死ぬ気で戦え」程度の意味。
ちなみに、この檄が飛ばされたのは半島戦役でも屈指の激戦だった時で、最終的にフランス軍は作戦企図を達成できずに撃退されたのだけれども、イギリス軍の死傷者が多すぎて、むしろ逆にフランス軍が勝利宣言するという展開だった。
死中に活ということなのか、檄が飛ばされた部隊は壊滅を免れて、以降ダイ・ハードが部隊の異名となった とのこと。
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