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2024年12月29日21:10

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(DMM鑑賞記)斉藤真木子さん卒業公演鑑賞記・前編

川崎競馬・スパーキングレディーカップ当日の7月3日に行われた自身の生誕祭で
SKE卒業を発表した斉藤真木子さん。あれから約半年経過した12月29日、
斉藤さんの卒業公演が行われた。当日はチームSから上村亜柚香さん、12期研究生から
柿元礼愛さん、そして鈴木恋奈さんが体調不良で無念の欠場になり代わって
12期研究生から河村優愛さんがいずれも助っ人で参加した。

定刻を少し過ぎた午後5時03分、佐藤佳穂さんに替わって斉藤さんがファンの皆さんに
声掛けをしたのだが、少し涙声になっていた。そしてオーバーチュアが流れて
今回の公演参加メンバーが登場した。

1:貴方へ
2:単推しシンドローム

を熱唱したあと衣装チェンジして、

3:誰しもいつかは止まる心臓を
4:声出していこーぜ

を熱唱して自己紹介を兼ねた1回目のMCパートへ。

その中で斉藤さんはファンの皆さんが掲げたフラッグを見て感激の表情を
見せながらも、「最後の公演なんですけどもみんなが楽しんでそしてメンバーと
一緒に過ごせる最後の1日なのでみんなで盛り上がって楽しい思い出を
作っていきたいなと思います!」と今回の公演の決意を語った。
また澤田奏音さんは林美澪さんの時と同じようにバーチャル卒業証書を読み上げた。
さらに池田楓さんは「さらに今日は真木子さんとスーパーまきこにゃんタイムが
あるんですよ」とある意味カミングスーン的なことを述べた。

その後ユニットパートに入り、

5:Revolver(井田、熊崎、斉藤)
6:釘付けWink(相川、倉島、澤田)
7:ユースコール(佐藤、菅原)
8:キラスキ(池田、斉藤、末永)
9:星の雫(浅井裕華)
10:ねえ 横浜のあの子が好きになっちゃったの?(相川、鎌田、上村、森本)

斉藤さんは公演がスタートしてから「Revolver」一筋で通していったが、自身の
15周年記念の時には井田玲音名さんと熊崎晴香さんがスペシャルサンクスで登場して
この曲を披露したり、11月28日にはRevolverメンバーによるライブも開催された。

しかし今回はキラスキでまさかの再登場。無念の欠場となった恋奈さんの
ポジションに入る形になったが、登場の瞬間はどよめきのあとすぐに拍手大歓声が
巻き起こった。その後ユニットメンバーによる2回目のMCパートを経て
全体曲パートになり、

11:Loose control
12:Don't judge me
13:グーとパー

を熱唱。その前後半に分かれてのMCパート。斉藤さんが参加した前半パートでは
斉藤さんの曲の振りを振り返ろうとしたのだが、「お手上げララバイ」を斉藤さんが
再現しようとしたら参加メンバー全員がいきなり「割り込んで」きて斉藤さんは
ツッコミを入れるが如くのしぐさを見せた(^-^:。

そして後半MCパートが終わって斉藤さんたちが合流して、

14:Long long way home

を熱唱した後メンバーが一列に並んで「ありがとうございました!」とあいさつした後に
退場して場内は暗転に。その後ファンの方の斉藤さんへ感謝の口上が行われたあと、
そこから「まきこコール」が巻き起こった。しばらくメンバーが登場して、

15(アンコール1):ぎゃぎゃきゃわいい

ではにぎやかかつ可愛らしい歌詞で熱唱した後に、雰囲気をがらりと変えて

16(アンコール2):君ダケ好キダッタ私ヲ置イテユク

を熱唱した後に佳穂さんが斉藤さんへのメッセージを述べた後に、最初のフレーズを
歌った後にメンバーさんがいったん退いて衣装チェンジをした後に公演最後の曲、

17(アンコール3)あなたへ

を熱唱。斉藤さんと背中合わせになった池田さんは涙が止まらなかった。
そして終了後にメンバーさんが一列に並んで「ありがとうございました!」と
あいさつした後に再び退場して場内は暗転になりここから卒業公演パートに
進むのである。

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                        −後半につづく−
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