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2025年01月02日20:53

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(DMM鑑賞記)斉藤真木子さん卒業公演鑑賞記・後編

−前編はこちら−

通常公演パートが終わってメンバーさんが再び退場して暗転する中ですぐに
男性ファンの方が感謝の口上を述べた後にふたたび「まきこコール」が
巻き起こった。その声はひときわ大きく鳴り響いた。しばらくして声援が
止まってステージ上には斉藤真木子さん、熊崎晴香さんそして井田玲音名さんが登場。
そして聞き慣れたメロディーが流れ、

18(Wアンコール1):Revolver(斉藤、井田、熊崎)

を熱唱。通常公演とは違ってここでは斉藤さんがセンターに。いつもとは違う雰囲気を
僕は感じ取った。そして「ベイベー」とシャウトするところで斉藤さんはファンの
皆さんにマイクを向けて、ファンの皆さんも声高にシャウトした。曲が終わって
入れ替わるように相川暖花さんと菅原茉椰さんが登場して、

19(Wアンコール2):GIVE ME FIVE(斉藤、相川、菅原)

を熱唱。仲良きどうしとあって息もぴったりだった。1番が終わって間奏に入った
ところで斉藤さんは相川さんと菅原さんに(書き起こしです)、

「二人とも今まで仲良くしてくれて本当にありがとう。二人がいてくれたから楽しくて
ずっとSKEにいたいなと思ったけど、二人とだらだら家で過ごした時も青春だし、
これからもずっと友達でいようね!」


と相川さんと菅原さんに感謝の言葉をかけた。その言葉に菅原さんは思わず号泣。
そのあとのパートを熱唱したが、観客席から期せずして「まきこコール」が巻き
起こった。曲が終わって寄り添ってきた相川さんと菅原さんに斉藤さんは
言葉をかけた。その後斉藤さんは次の準備のために離脱して入れ替わるように
井田さんと熊崎さんが再び登場して斉藤さんとの思い出話に花が咲いたが、
相川さんは先の斉藤さんのメッセージに関しての打ち合わせを偶然聞いてしまった
そうである(^-^:。

その後に斉藤さんのデビューから現在までの軌跡をVTRが流れたが約15年9ヶ月間、
まさに波乱万丈といってもいいだろう。デビュー2年目に研究生に降格するも
2年後に復帰、AKB選抜総選挙に2度ランクイン、2代目キャプテンに就任、そして
シングル選抜入り、さらには劇場支配人に就任などドラマティックといっても
過言ではない活躍を見せた。そしてVTRが終わってモニターが開いて、
ピンクのドレスを着た斉藤さんが姿を現した。そして

20(Wアンコール3)桜の花びらたち(斉藤、内山、大場、松村)

を1番は斉藤さんソロで。2番に入ったところでOBの内山命さん、大場美奈さん
そして松村香織さんが登場。その際斉藤さんは思わず泣きそうな表情に。また
ファンの皆さんからは拍手大歓声が巻き起こった。その後曲の終盤では期せずして
「まきこコール」が巻き起こった。その後のMCパートでは内山さんたちが
久しぶりにキャッチフレーズを披露した。

※ちなみにこの日は無念の欠場となった鈴木恋奈さんのほか、
AKBから村山彩希(ゆいり)さん、CBCラジオ「大前りょうすけのちょいバズ!」から
大前りょうすけさん、三浦優奈さん、なかしさん(ただ別の仕事の関係で途中離脱)、
町田こーすけさん、そしてOBからは内山さんたち以外で赤枝里々奈さん、
鬼頭桃菜さん、高田志織さん、木下有希子さん、江籠裕奈さん、青木詩織さん、
野口由芽さん、福士奈央さん、杉山愛佳さん、そしてテレビ電話経由で市野成美さんが
公演を鑑賞した。

内山さんたちが退場して入れ替わるように今日の公演参加メンバーが登場して、
いよいよ斉藤さんの卒業セレモニーがスタート。まずファンの皆さまから
花束の贈呈があり、そして花かんむりはすでにつけていた。その後お手紙の披露と
なったが、登場したのは卒業公演パートで一緒になった熊崎さん、井田さん、
菅原さんそして相川さん。熊崎さんたちは斉藤さんへの感謝の言葉を手紙に
綴ったのだが、相川さんは感情を抑えきれない感じだった。

しかしお手紙の披露は熊崎さんたちだけではなく、登場したのはOBで同期の内山さん。
内山さんは「ごめん、ちょっと言い足りないから来ちゃった」と言って斉藤さんの
もとへ。内山さんは同期だからこそのエピソードや、斉藤さんが「金の愛、銀の愛」で
シングル選抜入りしたこと、内山さんがアンダーながらテレビ番組に斉藤さんに
一緒に出れたことなどを手紙に綴った。そして・・・(原文です)、

本当に長い間SKE48にいてくれてありがとう。
小柄ではあるものの大きい背中をいっぱい見せてくれてありがとう。
私が出会ってきた中で本当に間違いなく一番かっこいいアイドルだったよ。
だからこれからも仲良くしてね。自慢だからね。
愛してるよ。 みこってぃより


と手紙を締めくくった。そのあと内山さんと斉藤さんは互いに抱きしめて
斉藤さんの表情は潤んでるように見えた。

そして斉藤さんのスピーチへ。

斉藤さんは15年9カ月在籍して振り返ることができないくらいに長いたくさんの
歴史や思い出が詰まっていることや、その期間で出会えたメンバーやファンの皆さんに
感謝の言葉を送った。今後についてはゼストに残ってソロで活動することを話し
後輩たちにとって目指す先であるような、そんなかっこいい背中を見せられるように
引き続き頑張っていきたいと話すと場内からは拍手大歓声が巻き起こった。
そして・・・(原文です)、

この活動をしていなければ、出会えなかった、全ての皆さんに、
心から、感謝しています。本当に、ありがとうございました。
本当に、最後なんだなぁと思えば思うほど、悲しくなるけれど、
私は、何度生まれ変わってでも、また、SKEになりたいし、
皆さんと出会いたいです。素敵な人生を。本当に、ありがとうございました。
引き続き、これからも、SKE48と真木子をよろしくお願いします。
本日は、ありがとうございました。


とスピーチを締めくくった。終了後場内のファンの皆さんは惜しみない拍手大歓声が
巻き起こった。そして斉藤さんは「私が大好きな劇場で歌う最後の一曲を
聞いてください」との曲振りでアイドルとして最後の曲、

21(Wアンコール4):未来が目にしみる

を熱唱。井田さんや柿元礼愛さん、上村亜柚香さんは涙が止まらなかった。
そして最後のサビでは場内から今までにない盛大な「まきこコール」が巻き起こった。
曲が終わって斉藤さんの表情はとても晴れやかだった。

そして最後のあいさつを終えて斉藤真木子さん卒業公演は幕を閉じた。
メンバーさんが続々と退場してステージ上には斉藤さん一人。
「まきこコール」が巻き起こる中センターに立った斉藤さんは・・・、

「とても幸せなアイドル人生だったと思います。私もSKE48もまだまだこれから
皆さまに思っていただけるように私もがんばっていこうと思いますので、
今まで私と過ごしたたくさんの思い出を皆さん忘れないでいてください。
本当にここまでありがとうございました。お世話になりました!!」と
挨拶をして深く一礼をした。場内のファンの皆さんは万雷の拍手大歓声が巻き起こった。
ステージを後にする際に「立ち見席の皆さまもありがとう!」と言った後に、
「ありがとうございました、斉藤真木子でした!!」と言って深く一礼をした。

そしてファンの皆さんの万雷の拍手大歓声に見守られながら斉藤さんはステージに
別れを告げた。

そのあとステージ上で撮って出し生写真の撮影、お見送りを経て、劇場に飾られている
壁写真を外して斉藤さんはアイドル生活に終止符を打った。

今回の斉藤さんの卒業公演、斉藤さんらしい明るく楽しい雰囲気の中で
とても感動的な公演となった。

最後に佐藤佳穂さん、相川暖花さん、熊崎晴香さんをはじめとしたメンバー、
スタッフ、そして鑑賞された皆様方にお疲れ様でしたと。

またサプライズで登場した内山命さんに大場美奈さん、松村香織さん、
そして今回の卒業公演を企画された有志の方にありがとうございましたと。

そして斉藤真木子さんひとまずSKE約15年9ヶ月間お疲れ様でした\(^o^)/。
とお伝えして今回の鑑賞記を終了いたします。

今回も最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

フォト
2023年12月撮影

                            −おわり−
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