新宿ピカデリーで堤幸彦監督、のんさん主演のコメディ「私にふさわしいホテル」を鑑賞してきました。
新人作家の加代子は新人賞を受賞したものの、大物作家の東十条の書評で惨憺たる扱いを受ける屈辱。本の出版もままならなくなる理不尽さに怒りを募らせていました。
そんなある日、憧れの山の上ホテルに宿泊した加代子は上階のスイートルームに東十条が宿泊しているのを知って復讐を決意。大学の先輩で担当の遠藤を巻き込み、東十条の原稿を落とすことに成功します。
しかし東十条も加代子の正体を見破ると権力を駆使した妨害工作で報復。ならばと加代子も徹底抗戦することで泥沼化していき…
◎差し入れの格差
◎チョロくて沸点が低くて大人げない東十条先生
◎滝藤さんをキャスティングじた時点で大正解
◎遠藤先輩もなかなかに曲者
◎演劇部だったのかよw
◎やたらスナックの場面が……選曲w
◎3月には早乙女カナコを鑑賞せねばw
◎垢抜けていく加代子のビジュアルの変化に注目
◎クリスマスの喜……否、悲劇
◎まさかの結託も空中分解はあっさりw
◎東十条家の人々
◎ペンネームの変遷
メッチャ面白かった!!狂気に満ちたヒロインはのんさんならでは、ここまで突き抜けると痛快ですらありました。
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