とある国のお客様。
片言の日本語を操るも・・・
興奮すると、母国語に戻りまくしたてる。。。
先月伺ったお客様の件である。
中古住宅を居抜きで購入したものです。
そのお宅の光回線設備に不具合がありました。
幾度となく、リフォームを繰り返したようで
既設の配線ルートでの修理は不可能でした。
修理部門・お客様双方に、時間の都合がつかないため
本日、別ルートでの修理をする事で合意しての訪問でした。
前回了解を得たルートの再確認をしたところ・・・
思い直したのか、そのルートでの作業は不可となりました。
しかし・・・
それ以外でのルートでは、
現状 無償対応での作業は出来ません。
もちろん、施工に関する時間も組み直さなければなりません。
とある国のお方・・・
『 修理費がかかることには、納得できない 』
『 こちらの指示する場所に配線して欲しい 』
『 今日中に修理を完了して欲しい 』
どれも、無理な内容です。
流石に・・・
これ以上、時間をつぶすことは許されず
「 当方での、別ルートでの作業はしません 」
「 電気関係の設備工事会社にでも相談してください 」
「 当方でやるにしても、それなりに金額がかかります 」
以上、簡潔に話をしてあとにします。
これだけ振り回されても、タダなんですから・・・
これくらいは、言わせてもらわないと。。。
さてさて・・・
どういう結果になる事でしょうか。。。
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