■「1人1万円」の入場料は高すぎる…テーマパークに行けない“庶民の受け皿”が好調である納得の理由――ニュース傑作選
(日刊SPA! - 12月14日 09:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=8132395
旅行やレジャーは子供のいるファミリーには必要だと思う(今、問題視されてる体験格差もそういう問題ね)けど、せいぜい年に一回程度だよね。大人になれば、特に中年過ぎればよほどの旅行好きじゃなければ、まあ、別にいいかな、と思ったんだけど。
旅行やグルメ、アミューズメントは楽しくなるように作られてるから楽しめるけど、その分お金もかかる。私はコロナ禍の時、旅行に行けない外食できないと発狂していた人たちは財布に余裕がある人たちと思ってるから、今でもその出来ない辛さは理解できないし、ぜいたくな悩みと断言しちゃう。
とはいえ、生活必需品じゃないものを扱ってる仕事の人たちは大変だよね。
旅行やレジャーもそうだし、最近エステ倒産の記事があったけど、あれも生活必需品じゃないし。アパレルも老舗大手が倒産してるし。
『中流』が崩れてるんだろうなあ。旅行もテーマパークも中流のファミリーやカップルの娯楽で、だからこそ大量消費が見込めたんだよね、今、円安でとりあえずインバウンドで食いつないでるけど、それもいつまで持つやら。
つか、外国人旅行者の落す金で食いつなぐって途上国だよね。
金が無いから消費が伸びず景気が悪くなる、景気が悪いから金を使わない使えない、ますます景気が悪くなるの悪循環。
そのせいか、実際にそこまで貧乏じゃない人たちも、なんかすごくせこくなってるよね、日本社会。
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