このところ「ウイスキー友の会@Facebook」への投稿ばかりで mixi は放置状態。
そこで mixi での日記にも同様のを Up して、自分の記憶に残しておきたい。
以下、’24/11/02 に投稿済みのもの。
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Partner の父からの…
どうしても足立美術館に行きたい
どうしても竹野屋旅館に泊まりたい
…という強い要望に応えるべくで計画し、’24/10/27(日)から島根県へ出掛けた旅行。
あの「耐え難きを耐える」という宿で忍び難きを忍び、2日目を迎えた。
あんな宿とは「おさらば」したらば出雲大社へ気持ち良く参拝。
JR-W 出雲市駅前からは Rental Car で移動。
先ずは足立美術館を目指したのだが、急遽で予定を変更し、父が望む蟹をいただく事にした。
訪れたのは JR-W 松江駅に近い日本料理「和らく」さん。
私の直感で開店攻めになったのは大正解だった。
Menu を広げれば、どれもこれも「いいね、いいねぇ〜」ばかりでちょいと悩むも…?
よしっ!
この「宍道湖七珍めし昼会席」に決まり!
私は Car Driver なので、これで我慢する。
おぉ!
なんとも立体的なのが来たぞ。
更にはこれも!
これも!
美味そうだなぁ〜。
うわっ…、これも!
いやぁ〜、凄い事になって来たぞ、おいっ?
先ずはこれから、いただきます。
うわっ… !?
くぁ〜〜〜っ!
これは素晴らしい。
もう板さんの Sense に脱帽。
どうして豆腐がこうなる?
凄く豪華で高級なのに、おしとやか。
様々な旨味が自己主張せずにお互いを尊重し合うという見事なまとまり具合。
もうどうよ、これ…。
涙が出そうなくらい、美味い!
角煮もいただきます。
うわっ… !?
うわぁ〜〜〜。
これは介護食なのか?
溶けていく。
口の中でみるみる溶けていくのだよ。
溶けると肉の旨味、脂の甘みが所狭しと口の中に広がる。
それでいて、凄く上品。
香りも素晴らしい。
しかも…?
この絶妙な Size だからこそ、口の中で「溶けていく」その演出がお見事。
味わう過程を計算し尽くされている。
あぁ〜、なんという角煮なんだ。
海老の真薯を Fly にしちゃったこれも、いただきます。
あっ…。
あぁ〜〜〜。
真薯ならではの「ふわっ」とした滑らかさ。
しかも海老の真薯という贅沢さはどうだ?
その贅沢な真薯が「さくっ」とした衣を纏うという初めての歯触り。
よくぞ、こんな一品を思い付いたもんだ。
素晴らしい〜。
さらには、これ専用の Sauce も…。
おぉ!
おぉ〜〜〜 !!
これぞ「どんぴしゃり」の Sauce でもう、びっくり!
何もかもが計算し尽くされている。
Sauce で食わせる、のではない。
この Sauce が海老の真薯を更に引き立てるという「どんぴしゃり」がもう、素晴らしい。
ここの板さん、凄いぞ。
来たぁーっ!
Main の「宍道湖七珍せいろめし」もご登場。
このせいろで豪華なご飯が蒸されているのだよ。
では、これを更に美味しくしちゃう儀式を執り行う。
その儀式とは…?
蟹みそを投入するのだよ。
そして、おまじない。
美味しくなぁ〜れ。
美味しくなぁ〜れ。
ん〜〜〜。
こんなところか?
では、蓋を閉じて更に蒸らそうぞよ。
お造りも申し分ない。
どれもこれも板さんの包丁技に感心させられる素晴らしさ。
もういいかい?
まぁ〜だだよ。
おぉ〜。
こちらもいい感じになった。
では、いただきます。
あっ…?
あぁ〜〜〜。
しじみからの出汁が凄い。
この出汁と合わせた味付けとの絶妙な Balance がお見事。
これぞ極上!
具材はどれも平凡なのに…。
なのにだよ、この極上な味わいという相対性が私の頭脳の前頭葉を激しく刺激する。
この白菜の Size まで計算し尽くされている。
なんてこった?
おぉ〜〜〜!
蒸し上がったぞ。
あぁ〜〜〜。
もう、この香りだけで頭がおかしくなりそう…。
では、いただきます。
うわっ…?
もう何これ?
駄目だ。
私の脆弱な頭脳では、この美味さを的確に表現する形容詞が見つからない…。
ただひたすらに、問答無用の美味さ。
せいろで蒸された蟹みそが放つ、この破壊力。
私の頭脳を思考停止にさせる破壊力の美味さに…、唖然。
2杯目には…?
蟹出汁という秘薬を注ぐ。
では、いただきます。
ん…?
ん〜〜〜。
やってしまった…。
私は、口にしてはならぬを口にしてしまった。
これ、麻薬かも…?
口にするのは犯罪なのかも…?
究極のごはん + 蟹出汁 = 禁断の味わいのお茶漬け
この美味さを知ってしまった私は幸せ者なのか、それとも…?
あぁ〜。
この美味さはもう犯罪級だぞ。
3杯目は、またもそのままで…。
あぁ〜。
あぁ〜〜〜。
ただひたすらに、問答無用の美味さ。
4杯目。
禁断の味わいのお茶漬けに、ちょいと山葵を…。
うわっ… !?
甘い。
ちょいと山葵で、素材からの甘味が一気に際立つ。
くぁ〜〜〜。
もう、やられっ放し。
恐れ入りました。
宍道湖と日本海の美味さがここに集結!
…という極上のお昼ご飯をとことん堪能。
ご馳走とは、これのこと。
あの「耐え難きを耐える」という宿の食事とは大違いで、板さんの Sense にやられまくり。
この昼食も私の生涯の記憶に残り続けるであろうよ。
この「和らく」さんを選び、開店攻めしたのは大正解だった。
問答無用の美味さに大満足!
ご馳走さまでした。
素晴らしい昼食を楽しんだらば、次は足立美術館に到着。
なのだけれど、話は長くなるので次回に続く。
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