マルキド・サドの「自分の理想とするモラルを相手に求め、意に沿わなかったら殺した」ことを端を発する性的倒錯のサディズム、
痛みを与え傷つけるー痛みを受けて傷を受けるBDSM
という意味での「Sっぽい」、
やりとりしてる人に、「ジェンダーロールな男らしさを求め、責任回避の目的」で引っ張ってくれる、けど引っ張った先が自分の思ったものでなかったら、豹変して泣きだす「強引なぐらいの人が好き」「Sっぽい」という意味では、解釈が違いすぎる。
そして2人は言葉の齟齬を擦り合わせなかった。
どういう意図でこの女性はメッセージをこの女性を送っていたのか。
SMを勘違いしていた女性への対処は、こんなにも困難だとは。
Sは、サディズムのSという意味で、サディストを求める女性をパートナーに求める男性は、パートナーに巡り会うのは本当に難しい。
SはサービスのSだから、自分が喜ぶことを察してサービスし続けろ、という女性が「Sっぽい人がタイプ」と書いている場合、性的同意を取ったと思ったら、
言葉ひとつ、ふたつの解釈の違いで、こんなことに。
ほんとにまさかです。
原因は「言葉の認識」
「Sっぽい」=黒木香と村西とおる、全裸監督の顔面シャワーで顔に射精する村西とおる
が浮かんでくる私もいれば、
「引っ張ってくれる、ただひたすらにサービスを、思い通りじゃなかったら豹変して泣く」=「Sっぽい人がタイプ」というプロフィールを書く女性もいた。
言葉は慎重に受け取らないと。
察してくれないし、察しが間違ったら泣き出す。
2人とも嘘は言ってない、のに。
両方が被害者。悲しい思いをしている。
それでも婚活頑張って理想のパートナー見つけてください。
■「じっとしてろ!」旅行デート中、ホテルで彼氏が豹変。女性が泣き出して発覚した“まさかの勘違い”
(日刊SPA! - 11月26日 16:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=8109873
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