時々回ってくる案件。
[ 通信線が、他人敷地内通過で邪魔になる ]
自分の若かりし頃ですが
仕事を教わる時に最初に言われた3点がある。
�‘始�を横断して施工するときには、5M以上の高さを確保する。
��電力線と交差若しくは、並行する場合は、防護施策をする。
❸他民地に電話線を通過させない。
電話線を新設工事をする時には
悉く、先輩に言われました。
が・・・
最近の作業者ときたら・・・
完成検査が無いという事もあるのか
好き放題(やりやすい方法・手抜き作業)です。
施工して間もなくなら、
施工者を調べて、締め上げるんですが・・・
いつの作業かわからないような時間が経ったものは。。。
そして・・・
この作業が、意外と手間がかかる。
家屋側の引き止め点が変わったりして
元の金物のキズ等を保護しなくてはならなかったり
場合によっては、電柱を立てなくてはならなかったり。。。
何にしても・・・
昨今の作業者のモラルと技術力の低下がもたらす案件です。
ここの所・・・
故障業務と言うよりは、改修案件が増えているのが実情です。
仕事がるのは良いですが・・・
本来なら、必要のない仕事なんですけど。。。
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