ライフワークとされる漫画はことごとく、作者の逝去によって未完なのが定番なのな。
火の鳥は本当に未完が惜しまれるわ。
サイボーグ009もだが、先生が遺した構想のおかげでアシスタントによってどうにか最後まで描かれたっけ。
ドラえもんは永久コンテンツだし、かつ1話完結だから無理に終わらせる必要無かったしな。
そこ行くと藤子A先生は堅実だったわ。
大分高齢になってきたので、ライフワークであるまんが道を体が動く内に締め括られたんだから。
ゴルゴ13なんて、さいとう先生が開祖である分業制のおかげで先生亡き後も続いているし。
ライフワークでもストーリーものは、ちゃんと存命中の完結を見据えてやってもらいたいわ。
ドラゴンボールなんてストーリー系だけど、鳥山先生が逝こうが野沢さんが亡くなろうが永久にやるんだろうけど。
手塚治虫「火の鳥」展、来年3月に六本木で開催 生物学者・福岡伸一氏が企画・監修
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=86&from=diary&id=8075761
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