西武池袋線を舞台として描かれた「終末トレインどこへいく?」、ガルパンの水島監督が手掛けた作品だ。
自分は西武池袋線沿いに住んでいるので楽しみにしていたが、残念ながら自分の最寄駅は登場しなかった。
西武線はアニメのタイアップ企画を結構やるんだけど、今回の終末トレインのスタンプラリーもやっていたね。
今回の聖地巡礼では静留たちが住んでいる吾野駅周辺を探訪、他の駅も全て回るのはさすがに厳しい。
ちょうどスタンプラリーの最終日でそれ目的に来てる人も結構居たね、あの後他の駅にも行ったのかな。
吾野駅を降りてみると周りの見通しが良くて驚いた、無人駅ではないし電車は30分に1本くらい来るけど。
駅の真裏にお墓があって作中にも出ていたね、売店はあったけど飲食店は駅の近くには全く無かったな。
駅から通りの方へ向かっていくと分岐路や階段などすぐに見つかった、この階段を上がると駅への近道だ。
川の中の巨大な岩の上に建つ吾野弁財天は電車の中からも見えるので、気になっている人も居そうだ。
通りを進んでいくと車の入れない橋とトンネルがあり、ここが静留と葉香がケンカをして別れた場所になる。
吾野宿から奥武蔵創造学園へ向かう宿橋で、もう少し長い橋かと思っていたけど結構コンパクトだった。

後半へ続く

今日のアニメ感想
もう長いことねんどろいど買ってないけどこのパッケージ変更は驚いた、これだと箱ごと飾るのは厳しいか。
http://yaraon-blog.com/archives/266927#more
お値段据え置きっぽいから完全に経費削減に思える、まあ常に箱から出してる人ならいいんだろうけど。

ダンジョンに出会いを求るのは間違っているだろうか�后‖�4話
積極的なシルに対してへたれ続けていたベル、ヴェルフの忠告を受けてきちんと向き合ったのは良かった。
シルを助けるために立ちはだかったリューたちがあれほどあっさりやられるとは、フレイヤ・ファミリア強いな。
フレイヤに直談判してたのは姿を変えたヘルンだったのか、シルがフレイヤ本人だとは全く思わなかった。

星降る王国のニナ 第3話
アズールが思ったより早くニナのことを大切な存在として見るようになったな、似た境遇だし自然な流れか。
太上皇はアズールを育てただけあって親身になってくれるけど、替え玉だと知ってる国王にとっては他人か。
少しずつお互いの思いが通じ合ってきたし、アズールはニナを他国に嫁がせることに相当苦悩しそうだ。

ダンダダン 第4話
ターボババアとの鬼ごっご対決はスピード感があってめっちゃ動いてたね、合体してたのが巨大蟹だとは。
ゾンビまで一斉に襲って来るのは怖すぎる、それでも折れずに最後まで逃げ切った2人はかっこよかった。
ターボババアが被害少女たちの地縛霊を回っていたのはもの悲しい、綾瀬の最後の挨拶にはほっこりした。

その他のアニメ最新話感想
○ Re:ゼロから始める異世界生活 第54話
○ 2.5次元の誘惑 第17話
△ アクロトリップ 第4話
△ 戦国妖狐 第26話
△ 魔法使いになれなかった女の子の話。 第4話
△ 株式会社マジルミエ 第4話
△ 凍牌〜裏レート麻雀闘牌録〜 第4話
△ やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中 第3話
△ ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン�供‖�4話
△ アオのハコ 第4話
△ さようなら竜生、こんにちは人生 第3話
△ アイドルマスター シャイニーカラーズ 2nd season 第4話
× 結婚するって、本当ですか 第4話

総評
リゼロは魔女教が大罪司教以外も強くてヤバイ、にごりりはコスする意味を失ったアリアの決断が気になる。
アクトリはベリーブロッサムが生き生きしていてほっこり、戦国妖狐は灼岩を真介が元に戻してくれると信じる。
まほなれはユズが少しずつぽんこつ感が出てきたね、マジルミエは零細企業だけど社長含めて皆優秀だな。
吾野宿の横の路地を奥に入っていくと静留が走っていった場所へ繋がっていく、何の変哲も無い道だけど。
最初からこの辺りだと把握しておかないと見逃すかも、このまま真っ直ぐ進むと西武池袋線の鉄橋に出る。
今回の探訪で一番行きたかったのがここゲストハウス吾野宿だ、初めて行った日は開いてなかったが…
明治時代に武家屋敷長屋門を移築して建てられたそうで、作中では皆の憩いの場みたいになってたね。
週に何日かカフェも営業していて、自分が行った日は鹿肉のジビエカレーを食べながら宿主と談笑してきた。
終末トレインのグッズも売っているし、作品のファンが来たら第1話を流して一緒に見たりもしているそうだ。
キャラクターのミニパネルが並んでいたのは可愛かったね、中は見てないけどファンノートも置いてあった。
自分は西部池袋線沿いに住んでるから吾野宿に再訪出来たけど、そうじゃなければ2回は行くのは遠いかな。
ヤマノススメの聖地巡礼で飯能へ行く機会があるなら、ひと足伸ばして吾野へ行ってみるのはありだと思うよ。
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