mixiユーザー(id:9389954)

2024年10月26日23:56

39 view

八王子で考えたこと。

■石破政権に審判=衆院選、27日投開票―与野党党首、最後の訴え【24衆院選】
(時事通信社 - 10月26日 22:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8072569
いよいよ、石破茂首相が発足から程なく解散した衆議院の選挙の投票日が明日(10月27日)に迫りました。私は、既に先週に期日前投票を済ませ、今日は朝方に郵便局に不在配達物を取りに行き、その足で八王子に行きました。あまり目的意識を持たずに訪れ、「そう言えば、八王子は萩生田光一元経産相、党政調会長の選挙区だよな」と思いながら駅の北口に降り、駅前バスターミナルから左手に少し離れたところを見ると、まさに自民党の公認を得られず無所属での出馬となった萩生田光一元経産相が演説を終えたばかりではありませんか。演説を終えた萩生田光一が聴衆と握手をする中、立ち寄ったばかりの私にも近寄って握手をしてくれました。
この人は、清和政策研究会(旧安倍派)のメンバーが中心にその当事者となった政治資金パーティー費用の政治資金報告書不記載の発覚によって自民党の公認が得られずに無所属での出馬となり、東京24区が「注目選挙区」の1つと相成った次第であることは広く報じられましたが、目の前で見た印象として、テレビなどで見るほどは大柄な体格ではないにせよ、結構穏やかな感じの表情の人で、所謂「世界統一家庭連合(旧「統一教会」)」との関わりとやらはさておき、俗に立憲民主党など左派野党や左派マスメディア等が好んで用いる「裏金議員」なる言葉が持つようなダーティーな感じを受けるイメージはありませんでした。投票日直前に自民党の執行部が政党支部ごとに支給したと報じられた“交付金”を「ありがた迷惑」としているとの報を聞きましたが、なるほどと感じても良いくらいに感じました。
東京24区は、左派野党たる立憲民主党が約29年ほど前のオウム真理教事件の報道でのコメンテーターとして活躍した有田芳生を立てたことも話題となりましたが、所詮は“落下傘候補者”であり、東京24区の有権者が自区の候補者として確たる信頼を寄せる動きがどこまであるのか、注目ポイントになるかもしれません。
“落下傘候補者”と言うと、私の地元の選挙区で立候補したれいわ新選組の人物が小選挙区で当然の如く(4候補中3位)落選しながら、後日、いつの間にか比例代表での繰り上げ当選をしており、「落とした人物がいけしゃあしゃあと議員になっている」と感じました。他の区で立候補しているようですが、所詮は“落下傘候補者”であり、選挙区との関わりとかコミュニケーションとか、どうでも良いんだなと思いましたね。
ま、与党(自公)過半数割れが現実味を帯びているとされる中、どうなりますやら……。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年10月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031