セクハラの被害部分を長々と一生懸命書きあげた記事ですが、
推敲が出来ていないため説得力がないですね。
セクハラに限らず「加害者」と「被害者」がいるのなら
何がどうあっても「加害者」が悪いなんてことは誰でもわかる事なので
「何故なくならないのか?」という視点が必要になります。
ここで重要なのは
「女性であることを武器にしている経営者が一定数いる」という事実。
仕事が取れるなら食事に付き合うくらい何でもないくらいの
女性は経営者に限らず一定数います。
似たような仕事や業務は大量にあり、
クライアントとしては「どこに頼んでも一緒」な事が多いので、
何かしら決め手になる理由が欲しくなる。
価格や品質が一定であれば、あとは営業担当者を気に入るかどうかなので
女性担当ではなくても「メシでも一緒に行きましょう」っていう事は
わりと普通にある。
これが女性担当の場合は「セクハラ」と感じる場合もあるわけですね。
ある意味、男性の経営者や営業よりも武器にできるものがあるので
メリットとデメリットが混在しているわけですが、
どこまで受け入れられるかに個人差があるので問題になるわけですよ。
ってなわけで
「色々と面倒だから女性の経営者や営業はやめておく」っていう人も
一定数います。
これも男女差別だと言われるのでもうメチャクチャ。
結局ハラスメントだのなんだのと騒ぐ以前に事実をきちんと認識した方が良いとなる。
「愛嬌のある女性は気に入られる」
それ以外のストロングポイントがあるならそれを全面に押し出したやり方を
きちんとやっていればそもそも性別は関係ない。
※両面提示・・・良い部分に加えてわずかに劣った部分も伝える事で
説得効果や信頼性を高める営業話法。
「セクハラ被害で起業を諦める」論争、問題点はどこか? 深刻な二次被害も
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=8057220
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