6600万年前、巨大隕石の激突によって絶滅した恐竜。
その中で生き残った鳥類の子孫たち。
その後、繁栄し、現代に至る。
が、当然絶滅した種も存在する。
その多くは、体が大きい、飛べない、繁殖率が低い、などの理由から、他の肉食生物たちの餌となったり、繁殖地や、餌場を失ったりといった事による。
その逆の特徴を持った鳥類、例えばスズメなどは、多種多様な進化をし、繁栄を極めている。
つまり、生き残り、現代の繁栄に至った鳥類は、比較的小型で、進化の速度が速かった者たち、という事になる。
だが、そうして繁栄を極めた鳥類も、今や、世界中でその数が急激に減少している。
原因は、人間。
食物連鎖の頂点に立ち、急速に増加した人類。
その営みが、他の動植物たちを絶滅へと追いやる。
では、その人類はどうだろうか。
例えばオランダなどでは、
“平均身長のピークは1980年生まれの世代だったと考えられる。この年の男性は183.9cmと、1930年生まれの世代を8.3cmも上回っている。女性は170.7cmで、1930年生まれより5.3cm高い。”by wikipedia
とあり、僅か50年の間に急速に大きくなった。
我々日本人も同様、明治維新以前の日本人は今よりずっと小さかった。
世界中の人類の平均身長は、この100年位の間に急速に高くなった。
そして、人口増加。
さて、この先の人類はどうなるのだろうか?。
“生命の星”地球の、“ウィルス”として、まだまだ増殖するのだろうか?。
それとも、少子高齢化や環境破壊などで自らの首を絞め、淘汰されて行くのか?。
或いは、“ウィルスにはウィルスを”で、一気に減らしますか?。
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