GP2040-CEアケコンでNEOGEOミニの龍虎の拳がボタン配置の関係でやってられなかった。
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なのでボタンの再配置をする。
例によってGP2040-CEをS2(START)ボタンを押しながら起動する。
Windowsで下記のようなデバイスとして認識される。
Remote NIDIS based Internet Sharing Device
画像1がその様子。この状態で
http://192.168.7.1/
にアクセスするとGP2040-CEの設定モードに入れる。
この辺の設定モードに入るのはゲーム機設定と変わらない。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988518133&owner_id=67686861
設定を眺めているとPin Mappingでボタンの割り当てを変えられるようだ。
Configuration->Pin Mappingで入れる。(画像2)
更に配置の設定はProfileとして4つ保存できる。
色々調査・検討していると4つのProfileのウチ1つはデフォルトで使うことが分かる。
このため、実質3つしか再配置のパターンを持つことが出来ない。
また、配置は'Raspberry Pi PICO'のピンについて
画像3のようにボタンを割り当てる形式になっている。
割り当て時のボタンの名称はGP2040-CEが原則だが、
画像2のようにArcadeやXinputの形式を取れる。(上部右のプルダウン)
つまり、NEOGEOミニだけに割り当てるのではなくGP2040-CE全体に割り当てる。
言い方を変えるとメガドラミニだろうがNEOGEOミニだろうがXinputにも影響する。
さらにGP2040-CEは起動時に押しているボタンによって
対象のゲーム機に対応するモードを選択できる。
これにも影響が出てしまうのだ。
具体的には再配置後のボタンに準拠してしまう。
Profileによって目的のゲーム機を選択するためのボタンが変わってしまうのだ。
これはかなり混乱する。
例えばNEOGEOミニとして動作させるのにP2(B4)で起動出来るように設定する。
Pin Mapping機能でP2(B4)をP3(R1)に再配置すると
NEOGEOミニとして動作させるのにはP3(R1)を押しながら起動させることになる。
起動時のボタンはPin Mappingによって変わってしまうわけだ。
ややこしいし混乱する。
このため、ゲームの切り替え時にはProfileをデフォルトに戻してからでないとやってられない。
Profile1はデフォルトとして原則いじらないほうがいい。
意図したGP2040CEの入力が利かない時はProfileを一回デフォルトにして
再度、当該のボタンを押しながらリセットするといいだろう。
4つのProfileはHotkeyで選ぶことができる。
これがPinMappingとHotkeyとも絡んでいくのでさらにややこしい。
続く、、、
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988556189&owner_id=67686861
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