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2024年10月06日19:38

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スサノオ宣言(日)

 実は、我輩は、スサノオの関係者であり、南総里見八犬伝の関係者であり、クトゥルーの呼び声を聴いた者である。
 今を去ること40年前の、1984年2月末〜91年3月末にかけて、若き我輩は、「栗本薫の、魔界水滸伝」「フィリップ・ハワード・ラブクラフトのクトゥルー神話」「滝沢馬琴の南総里見八犬伝」関連の一連の神秘体験をしたのである。
 我輩の本名は安西だが、栗本薫の魔界水滸伝には、安西雄介と言う、左翼テロリストが登場する。彼はスサノオの化身なのだが、我輩の実家の新宿区南元町の最寄りの神社はスサノオゆかりの須賀神社。実家の三軒隣には須佐さんが住んでいた。そして、我が家と須佐さんの家は、南総里見八犬伝の作者、滝沢馬琴の終焉の地の、すぐ近く。里見八犬伝には敵役として安西景連と言う武将が登場する。
 そして魔界水滸伝には敵役として、フィリップ・ハワード・ラブクラフトと言う作家が書いた小説に登場する、クトゥルーの神々が登場するのだが、ネクロノミコンと言う魔道書で、神々を召喚できることになっている。
 魔道書ネクロノミコンは、読む資格を持つ者を呼び寄せる、と言うことになっているが、1984年2月末、西武新宿駅近くの路上を歩いていた若き我輩は、急に、PePeの上層階にある書店へ行きたくなり、エレベーターに乗って行ってみると、エレベーターを降りてすぐのところに、国書刊行会の真ク・リトル・リトル神話体系全集、全巻が展示販売されていて、その第二巻には、ネクロノミコンの日本語訳、と言う文章が載っていたのである。
 不思議だが、本当だ!そして、その後、「ムー」で受講者を募集していた実践魔術講座に参加したり、今も新宿にある、国際宇宙協会に出入りしたり、していたのである。
 あと10日、10月16日には我輩は満67歳の誕生日を迎える。そろそろ秘密にしていた神秘体験を公表しても良い頃だろう。
 続く。
 
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