初参加の秋葉原超同人祭+はサークル入場が10時、アーリー入場が11時、一般入場開始が12時で3時まで開催というスケジュール。
同人誌即売会だと「サークル入場はコチラ」という案内が大抵ある&スタッフが居るので入り口はすぐ分かるだろうと思っていたんですが、そんなものはなかった&いなかったのでウロウロしてしまいました。
会場は秋葉原UDXのホールで普段は会議などに使用されているそうで清潔感があります。サークルがそれなりに入っているので通路などは少し狭く感じました。
机や椅子が会議室用なので コミケより立派 なのですが椅子が大きいので場所を取りますな。
スペースにはメロンブックスさんから戻してもらった本がありました。他のイベントでお願いすると550円手数料を取られますが、このイベントだと無料!タダ!お得!
だから550円のために往復数万円の交通費をかけるのかと……。
前日に印刷所を訪ねて受け取った新刊と、持ってきた在庫を並べて準備終了。今回は僕ヤバサークルとして参加しています。
10時に会場に入って11時にはアーリー入場が始まるので案外余裕がありませんね。まだスペースの準備が終わっていないところが幾つかありました。
お手伝いで来てくれたマイミクさんと交代しながら、スペースを出たり入ったりしてました。
メロンブックスさんに預けている本を会場に持ってきてもらって並べる委託参加のコーナーもありました。ゆっくり吟味できるのがいいですね。
アーリー入場の時が一番参加者が多くて、以降は人が減っていくような感じでした。ウチはもちろんヒマなので隣のサークルの人と会話してました。同人誌即売会に参加するのは人間同士の触れ合いという温かみがあるのがいいんですよねぇ。
相手の人は迷惑していたかもしれませんが、それはそれコレはコレ。
2時には撤収して会場を出ました。
お手伝いしてくれた方とガ○トに入って遅い昼食。ダラダラしていたら店員さんから本日90分制ですと言われてしょんぼり。
そのあとはゲーマーズに入ったりウロウロしたり。適当に回ってホテルに戻りました。
メロンブックス秋葉原店には行っておりません。
コロナ渦に始まって、一度参加してみたいと思っていたメロンブックスさん主催の秋葉原超同人祭+。参加費は安いし委託の在庫を会場に持ってきてくれるし、他にも色々やってくれていたれりつくせりです。あの会場を借りて参加費1000円では絶対赤字だと思えるので、やはり損金扱いにして税金対策……えーサークル参加者と同人業界のことを考えての崇高な活動なんだなー、と胸が熱くなりました。
次回参加は……多分無いかなー。
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