台湾、中国内陸部で複数のミサイル発射検知 警戒強化
2024年9月30日午前 8:10
[台北 29日 ロイター] - 台湾国防部(国防省)は29日、中国内陸部で複数のミサイル発射を検知したとし、警戒態勢を敷いていると発表した。
中国は25日、太平洋に向けて大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を行い成功したと発表している。
台湾国防部は、台湾から少なくとも2000キロ離れた内モンゴル、甘粛、青海、新疆の各省・地域で、中国のロケット軍と陸軍による「複数の発砲」を検知したという。
「(台湾軍は)関連する動向を継続的に監視しており、防空部隊は高い警戒レベルを維持し、警戒を強化している」と声明で述べた。
中国国防省はコメント要請に応じなかった。ロケット軍は通常ミサイル部隊や核ミサイル部隊を管轄している。
台湾国防部は26日、中国軍が2日連続で大規模な活動を台湾周辺で行っていると指摘し、周辺地域に深刻な試練を与えていると批判していた。
安全保障関係者によると、台湾は中央山脈のいくつかの山頂に強力なレーダー基地を設置しており、中国の奥深い内陸部まで見渡すことができるという。
https://jp.reuters.com/world/taiwan/AABXKQH37BOHLIUKAO3KHOEDWQ-2024-09-29/
台湾や日本は中共内陸部に到達出来る中距離弾道ミサイルの配備が急務。
日本は配備予定ですが、台湾はまだなので、習近平は台湾を狙って来そう^^;
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布施 祐仁
https://gendai.media/articles/-/136863
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