mixiユーザー(id:67686861)

2024年09月21日21:36

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物理実装完了

Raspberry Pi PICO + GP2040-CEによる
コマンドスティックPSカスタムへの乗っ取り実装があらかた終わった。
その様子が画像1。
本当は各アーケードボタンと線はファストン端子でつなぎたかったが
コマンドスティックPSカスタムが小さく空間を出来ないため、
直ハンダでつなぐハメになってしまった。
一方、Raspberry Pi PICOと各種ボタンの線はQIコネクタで繋がっている。

同様の理由でL3とR3ボタンの実装は諦めた。実装する場所がない。
サイドに24φの穴を空ければ実装できるかもしれないが、やらない。
コマンドスティックPSカスタムは強度や耐久性を考慮しているようで
殆ど使わないL3とR3ボタンのためにこれを崩したくないからだ。

4方向レバーに加え、1P,2P,3P,4P,1K,2K,3K,4Kのメインボタン。
START/SELECTとHOME/CAPTUREボタンを実装した。
PIN番号/PIN名称、役割と線の色をまとめたのが画像2。
色の枠組みはQIコネクタの単位。
5pinコネクタが4つ、3pinが2つ、1pinが2つになっている。
1コネクタにGNDが1つあるようになっている。
もっともRaspberry Pi PICO自体がこんな作りになっている。
制御ソフトであるGP2040-CEが意識したのだろうが、
コネクタを差し替えれば、いわゆるキック列、パンチ列のボタン、レバーは
配置を入れ替えられるようになっている。あまり使わないと思うけど。

画像2の情報の並びはRaspberry Pi PICOを裏面にした時に一致させている。
それがちょうど画像3でぶら下げ実装したときに直観的になるようにしてある。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988378551&owner_id=67686861
よくあるデータシートとは反転してある。後で自分で紛らわしくならないようにだ。

目玉はTURBOボタン。
TURBOボタンはメインコンパネのcomの位置に、、、。
裏からだと分かりづらいが画像1の赤い小さ目のボタンがソレになる。
連射にしたいボタンを押しながらTURBOボタン押すと連射になる。
もしくはTURBOボタンを押しながら連射にしたいボタンを押すと連射になる。
この位置にあることでゲーム中の溜め->連射の切り替えが現実的になる。
例えばBLAZING STARでは
1.溜め(Aボタン押し続け)
2.TURBOボタン押す(Aボタン連射開始)
3.チャージショット発射(タメ撃ち発射)
4.連射開始(タメ撃ち発射と同時に超連射)
5.ラピッドショット発射(BLAZING STARでは超連射で強化攻撃発動)
6.TURBOボタン押す(連射OFFでタメ開始)
7.ラピッドショット終了(溜め始まっている)
8.溜め開始(溜め中)
9.1に戻る
という流れを作ることが出来る。
R-TYPEやオルディネスでも同様の効果を期待できる。

またUFBことUniversal Fighting Boardでも実装した
リセットボタンを実装した。UFBアケコン同様色は黒。
基本ゲーム中には押してはいけないボタンだ。なので黒。

色々調べた結果、Raspberry Pi PICOの'RUN'端子と
GNDを繋げばハード的にリセットを掛けられる模様。
UFBの無理くりな実装に比べればどれだけよいか、、、。
GP2040-CEもUFB同様、起動時に押されているボタンによって
動作するゲーム機が決定されるので、あると利便性が劇的に向上する。

さ〜て後はテストだけ、、、。

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