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2024年09月20日21:17

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スマートファクトリーJapan 2024秋

スマート工場 EXPOに引き続き、
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988347226&owner_id=67686861
"スマートファクトリーJapan 2024秋"に行ってきた。場所はビッグサイト。
武蔵野線で近くまで行けるので楽なのだが遠い。

勉強のつもりで行ったのだが開催自体は大きいものの余り見るものはなかった。
結局、ロボットとか、洗浄とか、加工技術とかの、寄せ集めの展示会だったので、
規模は大きいもののスマートファクトリーという1ジャンルを見るとこじんまりとしていた。

俺がプーで先陣切って行ったので会社の人に状況の情報連携したところ、
会社の人は来ないという。よって俺一人で見ることに、、。

前回と違うのはセミナーの聴講を申請し聞いた事。
ソフトウェア開発の発注というお題であったが、
いい意味で期待を裏切ってくれた。

俺はシステム業界から製造業界に鞍替えするのだが、
俺は業界が変わってもソフトウェアを扱うことには変わりはない。
俺の常識が世間と一致しているのか確認したかった。
しかし、業界が違えば常識も違う。

◎やってみないと分からない
システム業界では要件や仕様を確定でき、想定通りの開発進行が出来る。
開発プロセスはウォーターフォールを採用でき、見積りも可能。

一方、製造業界のソフトウェアはやってみないと分からないことも結構あるという。
まぁそんな感じもする。それじゃ、見積が出来ないのでフェーズ毎に見積もるか、
アジャイル工法を採用する必要がある。
"やってみないと分からない"なんてのはゲーム業界でもよくあった話だ。
わかるぞー。うーむ、面白い。

◎見積が出来ない割にはコストにタイトなのでソフト屋は製造業界から多くが撤退した。
俺は直近までシステム業界の人間だったわけだが、
エンドユーザーの殆どが金融だった。納得。
工程をFIXさせることが出来、コストが潤沢な金融業界に多くが進出した。

製造業界でソフト屋やっているのは多くないという。
確かにショー会場には多くない。
あってもスマートファクトリーの潮流に乗ろうとしているシステム屋。
俺的にはそれってエクセルでも出来るやんというのもあった。

なんとなく逆境がチャンスにも見える。
業界の隅々まで把握しているわけではないけれど面白い感じがする。
実は都合のいい部分だけを見ていて現実を分かっていないだけかもしれないけど。
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