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2024年09月20日08:01

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大丈夫か?本邦鉄道界。

■JR東日本、東北新幹線「はやぶさ・こまち6号」の連結部が外れた事象の詳細明らかに
(TRAICY - 09月19日 18:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=157&from=diary&id=8025995
Securityはザルもいいところだけど、Safetyに関しては全世界何処の国の鉄道も追随を許さない位ぶっちぎりの異次元な迄の高いレベルだった本邦鉄道界なのに、ここ最近の体たらくは何と言うことだろう?
輪軸組み立てのデータ改竄が各社で露見、あの一番要になるPartsをいい加減にしていたら最悪人命が失われるぞ?(あれが走行中壊れたら脱線=実際新山口駅で事故発生、それで発覚=や転覆など重大事故になりかねない。新山口の事故では人的被害が無かったのは不幸中の幸いだったがこれが高速走行中の旅客列車だったら?その先は想像したくない!)
東北新幹線の併結編成の列車分離、フェイルセーフが働き非常制動がかかって列車は無事に停まれ、乗客乗員に死傷者が出なかったのはシステムが正常に働いた証だが、本来外れる筈の無い連結器が何故外れたのか?
本来連結したら自動的に施錠され文字通り押しても牽いても=列車だからね=外れたりしないのが連結器の役目だが、何故解錠されたのだろう?少なくとも人為的に外せる環境じゃない(300��/h超で疾走する列車の車体にしがみついて連結器を解錠操作なんて芸当が出来る人間がいるとは思えない)。
となると可能性は2つに絞られる
1つはロック機構そのものの破損。然し車輛自体はまだ然程古いものではないから老朽化だの経年劣化だのの可能性は極めて低い。可能性としては製造段階或いは使用中に目視や通常点検では発見が難しい箇所に亀裂や破断があって見落とした…位かな?
もう1つは…Software上の所謂Bug。本来解錠のCommandは出ない筈なのにそれが出たと言うことは何らかのBug・Errorが生じたってことか?
ただこれまでそういう事例が無かったことを鑑みればOSやApplication、Program上の設定に問題はなかったとみるのが妥当だろうね。
SL時代まで戻らなくても、昭和の、まだJRが国鉄だった頃は連結作業は手作業だったし、連結した状態で施錠するピンも手作業でセットしていて、勝手に外すことは不可能だった(例外的に走行中に切り離せる装置を搭載した機関車もあったがそれは急勾配区間で重い列車を坂道を登らせる為のブースター役の機関車で、峠を越えた時点でその必要が無くなり走行中自動的に切り離し、切り離しに伴う停車時間を避けて列車の終点案での所要時間を稼ぐ方便に用いたもの。近年まで山陽本線上り瀬野〜八本松間=広島県=で行われていたが現在は行われていない)
若しかしたら回路上に極々小さな塵埃が引っ掛かりそれが通電性のある物質で偶々変な回路が短絡してしまったのかも知れない。この手の集積回路は今や殆どBlackBoxと化しているから、通常の点検作業ではそこまで見てないかも知れない。
いずれにしても冷静公平な検証がなされ効果的な再発防止策が立てられ今以上に安全正確快適になってくれることを期す。
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