■「早すぎてショック」元横綱・曙太郎さん訃報で問題視された力士たちの“健康”と相撲協会の対策
(週刊女性PRIME - 04月11日 18:20)
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大相撲九月場所四日目、今場所が大関在位4場所目となる琴櫻は過去の対戦成績が5戦全勝の熱海富士を立ち合いから右を入れ、前に出ての寄り切りで一蹴して初日から無傷の4連勝とした一方、先場所終盤に休場した大関豊昇龍が翔猿の引き落としに屈して連敗、1勝3敗と黒星が2つ先行の星となりました。また、関脇大の里は小結大栄翔を押し出しで制し、関脇霧島も御嶽海を左四つからの寄り切りに仕留めて揃って初日から4連勝、若元春を掬い投げに退けた東前頭四枚目の正代と合わせて4人が全勝で賜杯レースを先行する展開となりました。
今場所は、賜杯を手にしたことの無い大関琴櫻が微妙な一番がありながら4連勝の一方、先場所終盤に休場した豊昇龍がここまで1勝3敗と苦戦していて明暗が分かれていますが、賜杯レースで目新しいのが元大関で東前頭四枚目に番付を戻した正代でしょう。大関から陥落後、低調な土俵で番付を前頭二桁台に下げていましたが、今場所は早い展開の一番も多く、久々に好調な一番が続いており、復活に期待を寄せる声もあるようです。いつまでどこまで、この好調な土俵が続くのか、注目したいと思います。
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